スタットワーク

思い通りの人生を生きる7つのヒケツ

【1日目】「思考が現実化する」はずなのに、思ったことが現実になっていないのはなぜ?

【2日目】世界は思考パターンの通りに現実化する

【3日目】見えない深層意識が、あなたの人生を作っている

【4日目】忘れることから、被害者意識が生まれる

【5日目】今ある結果は、あなたがほしかったもの

【6日目】今、手にしているどんな現実にもメリットがある

【7日目】人生のシナリオを作っているのは、あなた自身です

 

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足並みが揃うのを待たずとも

2018/04/21

足並みを

 

今日も「覚悟の磨き方」からの引用です。

超訳:吉田松陰
編訳:池田貴将

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【足並みが揃うのを待たず、自分から走り出せ】

 

 

死にものぐるいの人が一人でもいれば、

全員がその勢いに引っ張られて、本気になります。

 

 

弱かったチームも、一瞬で強いチームになります。

強いリーダーがいるところには、弱い部下がいない、

というのはそういう理由です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

周りの様子をみながら
皆で行動しようね、なんて言っていると
結局、大したことはできません。

 
死ぬ気で自分がやれば、想像以上の
力をみんなが発揮できるのです。

 
自分よりも実力が上の人と一緒に
学ぶのがいいと言うのも

そういうことでしょう。

 
誰か前に立って引っ張る人がいないと
なかなか素晴らしい結果は
出にくいのだと言っているのです。

 
しかもその誰かは、自分です。

 
スポーツも、政治も先頭にたち
引っ張る人で結果が変わります。

 
プロスポーツの監督がすぐに変わるのも
結果が出せていないときですね。

 
厳しい世界です。

 
フラクタル心理学でも、
「結果が目的」といいますが、
途中でいろいろ行動しても、

結果が全てです。

 
適当な人生も、死にものぐるいで
頑張った人生も同じ一度きりです。

 
どうせなら、死ぬ気でやってみては
いかがですかといいたいところです。

 
でも、それには条件が必要です。
被害者意識がないことです。

 
ないとまでは言わなくても
被害者意識が少ないことが必要でしょう。

 
吉田松陰は、どうだったんでしょう。

 
30歳で処刑されたのですから、
かなり太く短い人生です。

 
被害者意識がなかったとは
言えないでしょう。

 
しかし、吉田松陰がたった2年半教えた友から
総理大臣2名、国務大臣7名、
大学の創始者2名の
エリートを送り出したのです。

 
意志を継いだ志士たちが明治維新をおこし
現在にいたる近代国家を創り上げたのです。

 
フラクタル心理学には、被害者意識を
解消する方法があります。

 
どんなに立派な人でも30歳で
亡くなってしまってはもったいないですね。

 
フラクタル心理学をやりながら、なら
大丈夫です。

 
成功者のダークサイドも消せますので・・・。

 
この話は、またこんど。

 

 

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