スタットワーク

思い通りの人生を生きる7つのヒケツ

【1日目】「思考が現実化する」はずなのに、思ったことが現実になっていないのはなぜ?

【2日目】世界は思考パターンの通りに現実化する

【3日目】見えない深層意識が、あなたの人生を作っている

【4日目】忘れることから、被害者意識が生まれる

【5日目】今ある結果は、あなたがほしかったもの

【6日目】今、手にしているどんな現実にもメリットがある

【7日目】人生のシナリオを作っているのは、あなた自身です

 

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休憩時間にスマホをいじるな!

2020/01/10


 



脳科学のセミナーで知ったことを一部シェアしますね。


あなたは、セミナーに参加したとき、休憩時間に何をしていますか?
 

スマホをいじっていませんか?


休憩時間には、なにもせず、ぼーとしているのが一番いい。
 

ぼーとしているとき、休憩しているとき、脳の一部は活発に動いているのです。
 

ぼーとしているとき、脳は通常の20倍のエネルギーを使っていてα波が出ています。
 

人に対する評価・関係性を整理している、対人関係の気持ちを整理しているのです。


自分が自分をどう思うか。
 

他人から自分はどう思われているか。
 

休んでいるときに使われる脳は、自分を考える場所であり、他人を考える場所なのです。


これは、デ・フォルトモード・ネットワーク(DMN)という脳の機能です。
 

寝ているのとは違って、休んでいるときには、いつでも動き出せる状態に似ていますね。


車がエンジンがかかっていて、いつでも発進できる状態と思っていただければいいです。
 

剣道など、構えてはいるけれど見た目は止まっているけれど、動き出す直前の状態。
 

静と動が同時にあるような。


以前は、脳は休んでいるときには、活動していないと思われていたのですが、最近は研究が進んできて、休んでいるときの方が、エネルギーを使っていることがわかってきたそうです。
 

ぼーとする時間の大切さが、身に沁みますね。
 

人の悩みのほとんどは、人間関係の悩みですからね。


他人から見た自分と自分を調和させるのが、いいのですが、それを自動的にしてくれるのが、デ・フォルトモード・ネットワークなのです。
 

他人から見た自分というのは、潜在意識の自分ですね。
 

自分は顕在意識。


すると、「他人から見た自分と自分を調和させる」ということは、潜在意識と顕在意識を調和させるということですね。
 

フラクタル心理学でみても、これはすばらしいことですね。


休憩時間には、ぼーとしましょう。


何もしない時間が大切なのです。
 

とくにインターネットを使いすぎたときには、瞑想が有効だそうですよ。
 

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