スタットワーク

思い通りの人生を生きる7つのヒケツ

【1日目】「思考が現実化する」はずなのに、思ったことが現実になっていないのはなぜ?

【2日目】世界は思考パターンの通りに現実化する

【3日目】見えない深層意識が、あなたの人生を作っている

【4日目】忘れることから、被害者意識が生まれる

【5日目】今ある結果は、あなたがほしかったもの

【6日目】今、手にしているどんな現実にもメリットがある

【7日目】人生のシナリオを作っているのは、あなた自身です

 

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脳科学者にもある被害者意識 魚は陸に上がると思考した

2014/10/25
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ある世界的にも有名な脳科学者の先生と、2009年にお話をする機会がありました。

以前、先生がセミナーで、「魚が陸にあがったのは、魚が 陸にあがろうと決めたからだ、陸にあがろうと思考したからだ。」とおっしゃいました。

う? この先生は分かっている、さすが、と思ったのですが、それでは、どうして、

「タイガーウッズは、親がウッスをゴルファーにさせたくて、3歳からゴルフを教えたから、ゴルファーになった。もしかしたら、野球をしていたら、世界的に有名な野球の選手になっていたかもしれないし、ほかのことで、世界的に有名になっていたかもしれない。親がウッズを刷り込んだ。」

とおっしゃるのだろう。親のせいで、私はこうなったというのは、まさに、被害者意識そのものではないだろうか。

魚でさえ、自分の思考で陸にあがったとおっしゃるのに・・・。人だって、自分の思考で、親を選んでいる、親を決めたのは、自分だ。

ゴルフをやるのに、ふさわしい親をウッズが選んだのだと、なぜ、考えないのだろう。

こんな疑問があったので、懇親会のときに、うかがってみたのです。

あなたが、ウッズが親を選んだ、というのは、前世があるという考えですか、と先生から聞かれ「前世はないと考えています。」と、私。

「魚は生まれてから、陸にあがろうと決めた。ウッズは生まれてから、ゴルフをやる親を選ぶことはできない。親がウッズにゴルフをやらせたのだ。」

だから、親の刷り込みでなく、ほんとうにやりたいことをやれ、親を超えなさい、親や過去の影響を超えなさいと、先生はおっしゃりたいのです。

これでは、自分は親の被害者だということになってしまいます。すべて、自分の思考で現実化しているのに。懇親会の席ですし、これ以上の話はやめました。

脳科学者でさえ、被害者意識から抜け出ていないのですね。

親のせいでこうなったという考えでは、自分の人生の土台を否定することになってしまいます。すべて、自分の思考である、と考え、その意図をさぐってみると、現象の意味がわかってきます。

例外なく、法則を適用し、被害者意識を消していくTAW(タウ)理論はほんとうに、すばらしいと思います。

TAWを詳しく知りたい方は、TAW入門セミナーにどうぞ。
では、今回はここまで。「ごきげんよう」

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