スタットワーク

思い通りの人生を生きる7つのヒケツ

【1日目】「思考が現実化する」はずなのに、思ったことが現実になっていないのはなぜ?

【2日目】世界は思考パターンの通りに現実化する

【3日目】見えない深層意識が、あなたの人生を作っている

【4日目】忘れることから、被害者意識が生まれる

【5日目】今ある結果は、あなたがほしかったもの

【6日目】今、手にしているどんな現実にもメリットがある

【7日目】人生のシナリオを作っているのは、あなた自身です

 

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2歳の子が使う怪我するメリットとは・・・

2014/10/30
サンプルテキスト

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TAW入門セミナーのなかで、A受講生から、おもしろい実話がありました。

お子さんの幼稚園で、お友達のBちゃんが、股関節に水がたまり、登園できなくなりました。元気なのですが、幼稚園には行けなくなったのです。どのくらいの期間いけないのかは、まだわからないのです。

これを聞いたAさんは、かわいそう、と思ってしまったのです。

すると、翌日、ご自分のお子さんCちゃんが、自転車のチェーンに指をはさまれ、救急車で運ばれることになってしまいました。

怪我は、たいしたことなかったのですが、Aちゃんに対して、かわいそうと思ったことが、こうして、思考が現実化していると実感したのです。

かわいそう、と思うことは、自分の未来に対する「呪い」だと、Aさんは知っていたのです。

さらに、2歳のCちゃんは、なんと、「救急車に乗れて、よかった」といったそうです。

Aさんは、2歳の子がこんなふうに、思っていることに、驚き、「怪我をして、救急車に乗るんじゃなくて、救急車を運転する人になって、救急車に乗るようになろうね」といったそうです。

2歳の子が怪我をするメリットを、ちゃんとわかっているのです。

そして、Aさんは、Bちゃんも、Cちゃんも、かわいそうじゃない、と強く思ったそうです。

かわいそうじゃない、と思うということは、すでに、頭のなかに、かわいそう、があるのです。

赤い車を想像しないでください、といったって、すでに、頭のなかには、赤い車がありますね。これと同じです。

BちゃんもCちゃんも、自分で穴掘って、特別扱いされたい、ですから、原因は怠慢・傲慢ですね。

すべて、Aさんの思考が現実化しているのです。

だから、Aさんが、自分のインナーチャイルドに、やるべきことを、ちゃんとまじめにやろう、と修正するのがいいですね。

ここで、もう一つ。救急車を運転する人というのは、きっとAさんは、救急救命士のような方のことを考えて話していたと思います。

人の命を助ける、救急救命士はいい職業と思っているのでしょう。

よく考えてみましょう。救急救命士はだれを助けるのですか。重病人、危篤な人を運びますね。

周りは全部自分の思考の現実化です。と言うことは、救急救命士がその重病人などを思考している、つまり作っているのです。

手放しで喜べる訳では、ありません。

その救急救命士の中に、自分を助けてよ、という思考があるのです。

このへんのことはマスターTAWを学ぶとわかってきます。

マスターTAWは、入門から始めます。

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

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