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なぜ、テレビの中のことは現実ではないのか?

牧野内直美

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なぜ、テレビの中のことは現実ではないのか? (以下、一色真宇先生のブログより)

Q 「なぜ、テレビの中のことが、現実ではないとわかったのですか?」

A その理由はもちろん、一連のヒントからですが、大きな理由は、

まずは、現実というものにちゃんと基準を設けた、ということでしょう。

TAWが完成できたのは、必ず、例外なしにする、ということを守ったからです。

直接的な五感を使うものを現実と定義すると、

自動的に、間接的なものは、現実ではなくなります。

ですから、すぐに、霊だとか人の噂だとかは、現実ではない、ということになります。

しかし、なかなかテレビの中のものまで適用するには至らず、

現実を定義してから、数ヶ月かかりました。

私のように、人類がまだ気づいていないことに気づこうとする場合、

誰かが教えてくれるわけではないので、

自分で答えをみつけなくてはいけません。

そういうときに役に立つのは、LDPです。

未来の自分は必ず悟っている、と私は信じていたので、

未来の自分から情報を拾うことが必要になります。

しかし、未来の自分は声を持たない。

ですから、まわりの人を通して、ヒントをくれるわけです。

LDPは、そのヒントを拾うのに役に立つのです。

私はLDPによって、

「ありもしないものをあると思うな」と人に言いたかったことから、

自分が、まだ、ありもしないものをあると思っていることに気づきました。

それが、テレビであるとやっと気づいたのでした。

 

Q 「直感を感じるようになるには、どうしたらいいでしょうか?」

A これも、上の質問と同じ要素があります。

結局は、未来の自分をどれだけ信じるか、ということにかかっています。

私は、「私は絶対に悟る!!!」という信念が長い間あったので、

未来の自分は必ず悟っていると信じて疑いませんでした。

このように、未来に対する強い信念があると、

自動的に、深層意識の中の雑念にルールが与えられ、

無駄な思考は消えていき、

有効な思考が残ります。

そのときは、「直感を受け取らなければ!!」

という焦りなしに、

自然に、最善の道を選ぶことができているのです。

つまり、直感を受け取ろうと焦っているうちは、

雑念が多すぎて、迷いが多いので、

心理的に焦ってしまっていて、直感を受け取らなければ、

と思っているのです。

ですから、直感を受け取ることに力を注ぐのではなく、

未来の優れた自分を信じ切るほうが大切なのです。

そして、チャイルドに主導権を渡さず、

「どんなにチャイルドが未来の言葉に従いたくないとしても、

絶対に未来の言葉に(アダルトの自分は)従います!!!」と

常に自分に言うことです。

すると、チャイルドがじゃまをせず、

未来の言葉を受け取ることができるようになります。

**************************

TAWは、「例外なし」にルール通りに分類することで、

この世の仕組みを解き明かしました。

私はもともと物理が好きなので、

むかし読んだ 物理学者都筑卓司氏の本に、

「やかんに水を入れて、火にかければ、

水は必ずお湯になる。

そのお湯も、ほおっておけば、水に戻る。

このルールに従わないものはない。

それが物理だ」

というような言葉がありました。

私はそれをとても印象深く覚えていました。

心と現象も同じで、

例外なくルールに従っているのですが、

それを例外だらけにして解釈しようとするから、

今までルールがわからなかったわけですね。

TAWは法則です。

ぜひ、活用して下さい。

無料体験講座は、こちらです。

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