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TAWとは

牧野内直美

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TAWとは何? ここから音声で聞けます。

TAWの学び方・順序はこちらです。

思考が現実化する。100%例外なく!
無料体験講座はこちら 
です。

以下、フラクタル心理学協会のホームページからです。

Theory of an Advanced World TAWとは

TAWはTheory of an Advanced Worldの略で、
「進化した世界の理論」という意味です。
TAWは思考と現象の関係を細かく解明した
世界初の理論です。


TAWを学べば、
あなたは起きている現象から
簡単に自分の潜在意識を見ることが
できるようになります。
そして、脳の錯覚を取り去り、
被害者意識を取り除くことができます。
すると本来持っている能力が開花し、
人生を自分自身で大きく変えることができるでしょう。
TAWはまったく新しい生き方を可能にする、
新しい学問です。

一色真宇

TAW開発者 一色真宇

TAWは一色真宇が17年の月日をかけて開発したものです。
1994年から歴史の研究をはじめ、1997年に一色は歴史がフラクタル構造になっていることを発見しました。
それからは、地形までもが歴史と連動して相似形になっていることを発見しました。 このことは、歴史という心の動きが地形という物理的なものと連動していることを表していました。
そして一色は、歴史と地形が「現実」と呼べるものではなく、
脳の錯覚から生み出されたものであることに気づきました。
これを機に、さらなる思考と現象の関係の解明に乗り出したのです。
2005年にほぼ現在のかたちのTAWの講座が開始されましたが、
2007年に制作したテキスト「Theory of an Advanced World」(真夜中の光)をもって、
TAWの完成としています。
TAWは現象の根本的な構造を解明した理論ですから
応用範囲は多岐にわたりますが、
まずは心理の分野でTAWを応用するプログラムが開発されました。
それがTAWプログラムです。
TAWプログラムは自分を変える心理セミナーとして、
誰にでも簡単に学べるようになっています。
TAW理論とは
現象と心理の因果関係を読み解く高度な理論。Theory of an Advanced Worldの略

「思考が現実化する」というのは、正確には思考が積み重なると、
五感を使って感じられる
ようになり、それを現実と呼んでいるということです。
つまり、「この世は思考の結晶である」というのがTAWプログラムの理論であり、
完全な一元論といえます。この世はあなたの思考の結晶なので、
TAWの世界では被害者も加害者もいません。
もし、加害者がいるとしたら、それは実は自分の深層意識の現れと考えられます。

ですから、TAWを知れば、あなたが望まない限り世界はあなたを滅ぼすことはないし、
あなたが望めば、世界はあなたに応えてくれるとわかるでしょう。
世界はあなたへのプレゼントなのです。

TAWに特徴的ともいえるのは、五感の使い方で思考の量を量れるという理論です。
一感覚(読む、聞く)しか使わない状態と、三感覚(見る、聞く、触る)を使っている状態では、
思考の積み重ねの量が違うので、同じ単位で計ることはできません(いうならば次元が違います)。

一定量の思考は、一感覚では小さな空間(一次元)を占め、
時間的に長く存在することができます。しかし、三感覚の世界では、
大きな空間(多次元)を占めるので、時間的に長く存在することができないのです。
ですから、五感から消えたものは存在しないといえるのです。

しかし、私たちは部分的に存在する人間というものを認識できないため、
五感で感じていないときにも、それが存在していると錯覚をしていることになります。
この錯覚が大きな混乱をもたらしているといえます。

私たちが存在しているこの世界は、
フラクタル構造(拡大・縮小した相似形の重なり)になっているために、
心は同じ形の物を、同じ量のエネルギー体として捉えてしまいます。
しかし、これは錯覚といえます。
エネルギー差の補正が脳の中で勝手に行われているのです。

この錯覚を取り払えば、
私たちは自分の思考の量を感覚の量から量ることができるようになります。
この現象を応用して、これから起きる現実、去っていった現実を見ることができます
この理論は、LDPという思考方法にシンプルな形で取り込まれています。

一元   世界が「自分」と「自分でない存在」という二つのものに見えていることに対して、
世界と自分がまったく一致しており、別々の物ではないということ。
これを知るには、世界の現象が何重もの相似形になっていて、
その元が自分の心であることを見抜く必要があります。
それには自分の心をかなり深く見る微細な目が必要といえます。

LDP   Life Decoding Procedureの略。
人生の暗号を解読するシステムです。
これによりニュースから自分の思考を読み解くことができます。
TAWプログラムの拡大・縮小理論を応用したもので、
世界のニュースが自分の思考と連動していることを実感できます。

TAW理論三つの柱

TAW理論三つの柱 

 

   1.心理の理論

「自分を知る」ことは「思考の現実化」を知る上で必須といえます。
あなたの人生を創ったのは、あなたの思考です。

TAWプログラムでは、まず、自分を深く知ることから始めます。
TAW理論は、一般の心理学で扱うレベルよりも、
かなり深いレベルで心理を扱うことができます。

TAW理論は「時間」の扱いが一般の心理理論と逆になります。
一般的な心理理論は、
「子ども(自分)は、親の行動あるいは性格に影響されている」と考えますが、
TAWは「思考が現実化する」のですから、
「親の行動あるいは性格は、子ども(自分)の思考に影響されている」と考えるのです。

自分よりも先に存在するものはありません。

TAW理論を用いれば、今までの自分の状況は、
どんな心理によって作られてきたかが分かるようになります。

今までの心理理論をニュートン物理学にたとえれば、
TAW理論はアインシュタインの相対性理論と言えるでしょう。

現象の理論

あなたは、過去の自分の思考がいまどこに現象化しているかを知っていますか? 
あなたが思考したことは、どこかに現象化して存在しているのです。

TAWはもともと「思考が現実化する」ことを元に、
歴史や地理の相似現象を解き明かしたことを発端に生まれました。
現象を解読するのは、TAWのもっとも得意とする分野です。

TAWの最大の発見は、「世界は隅々まで自分の全思考の拡大・縮小である」ということです。
逆に言えば、世界を読みとる力があれば、あなたの深層心理を隅々まで読みとれるのです。

TAWはあなたの思考の量を、五感というバロメーターで量ります。
それによって、あなたの思考が今どのくらい現象化しているかを知る
ことができるのです。

外世界→

同心円1 読むまたは聞くなど間接的な
       一感覚を使う世界
      
 (人の話、本などの世界)

同心円2 見て、聞くなどの間接的な
       二感覚を使う世界

       (テレビの世界)

内世界→

同心円3 見る、聞くなどの直接的な
       一感覚を使う世界

       (自分の周りの世界)

同心円4 見て聞く、触る、味わうなどの
       直接的な
       二感覚以上を使う世界

       (親密な世界)

 

 

 

 

3.一元の理論

一元とは、「すべては一つである」という理論です。
心理の探究によって、あなたは、

自分が変わることで世界を変えることができると体感するでしょう。

そのとき、あなたは、あなたが体験する世界は、
必ず「エネルギー保存の法則」に縛られる
ということにやっと気づくでしょう。
何かが生じれば、何かがなくなります。
これは、世界が閉宇宙であり、一元である証拠です。

この世に生と死があると思えるのも、この一元の仕組みから生じているのです。

人生のシナリオを書くのはあなたですが、
必ずエネルギー保存の法則に従わなくてはなりません。
TAWはその法則を教えます。それに反することなく、
それを利用して、あなたの現実を変えていくのです。

同心円4では±0となった出来事も、
拡大するにつれ現象化して見える。
世界をどう見るかで、自分の中の
まだ現象化していないエネルギーの
比率を見ることができる。
TAWにはこのような緻密な理論があるので、
心の中を詳細かつ客観的に見ることができる。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6459-3770 受付 9:00~21:00(年中無休)

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