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災害から逃れる究極の方法(一色ブログより)

牧野内直美

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さて、フラクタル心理学物語は、人類は災害からどのようにしたら逃れられるか、というテーマでした。

1.まずは、自分の五感で感じていないことは、現実と認定しないこと。

(自分の災害でもないのに、それを「災害があった」と認定することで、よけいに災害を創り出してしまう)


2.思考が現実化するので、第一におもしろ半分に災害を思考しないこと。

(災害がおもしろい人は多い。ワクワクしたいという心理。これは普段からヒマな人。

フラクタル心理学では、「怠慢は恐怖を創り出す」と言うことわざがある)


3.回避や言い訳のために災害を使わないこと。

(地震があったので、~できなくなっちゃいました、といわないこと。これがまた現実化する)


4.自分をヒーローにするために、かわいそうな人をつくるのをやめること。

(マザーテレサが天使だというのは、人間の見解である。

神の見解では、マザーテレサは弱者を大量に創り出した、どうしようもない愚か者。

ボランティアを美化すると、弱者を創り出すことになる)


5.そして、被害者を見て、かわいそうだと思うのはやめること。

(その理由は前回説明した。なにしろ、相手は自分だから。

相手をかわいそうと言うのは、未来の自分に対する呪い)


6.被害者を大切に扱うのをやめること。

(被害者を正しい人とみなすのはやめること。すると、

「正しいのに、災害で滅びる運命」になってしまう。働かなくても食べられる生活を与えてはだめ。

すると、なにもしなくても食べていけるようになりたい、と思ったときに、また災害を呼んでしまう)



……いかがですか? これが神の見解です。

人間の見解がどんなに間違っていたか、と思うと、恐ろしいことです。

被害者を見て、かわいそうだ、助けなきゃ、と思うから、また自分を被害者にするカルマにはまる、ということなのです。

とはいえ、「でも、こんなのおかしい。本当にかわいそうなんだから、助けなきゃいけないでしょ?」

と、なんだか怒りを感じませんか?

そして、神の見解が間違っていると感じ、また人間の見解にはまるのです。

だから、人は災害から逃れられない。

これから抜け出すのは容易ではありません。

う~~~む。どうしたらいいのでしょう?

これから抜け出すには、実は災害の被害者を助けるのではなく、自分の脳を修正するのです。

怒りを感じるのは、実は自分の感情が、神の見解を拒否するからです。

まわりどうろうを思い出してください。

私たちのまわりに被害者が映ったなら、それは私というまわりどうろうのフィルムに、被害者を映しだしているから。

それを修正したら、被害者がいなくなり、現地が復興し、平和な現地が映し出されます。

まさか?!

人類が数万年も抜け出せなかった被害者意識から完全に抜け出すには、今までの常識ではダメなのです。

そして、新しい考え方をするには、それ相当の勇気が必要です。

一番じゃまをしているのは、自分の心の中の被害者意識。

「全部自分のせいだなんて、認めたくない!」と言いながら、

「思考が現実化するってことくらい知っている」なんて言うのは矛盾です。

「全部自分のせい。だって、自分の思考が現実化している世界だから。だからこそ、私は神」です。

フラクタル心理学を学べば、その災害を起こす循環から抜け出せます。

そして、いまここにある現実の世界を、すばらしい世界にできるのです。

これが本当の解脱ですね。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6459-3770 受付 9:00~21:00(年中無休)

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