2019年1月4日一色先生グループカウンセリング

 

 

昨日一色先生のグループカウンセリングを
開催しました。

 

 
早速、その感想をいただきましたので、
シェアしますね。掲載承認すみ。

 

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一色先生のグループカウンセリングでは
去年の11月に起きた夫の実家に関しての
相談をしました。

 

 
夫は、養母が実家を処分して老人ホームに
入る事がキッカケで、

 

 
養母に対する怒りを私に話し始めたのです。

「自分の不幸は人のせい」
夫の怒りの内容は、まさに私です。

 

 
私も家庭環境が複雑でした。
異母兄弟の中で育ったのです。

 

 
複雑な家庭環境を思考したのは自分なのに、

 
「親のせいで自分が不幸になった」

 
「私の幼少時代が楽しくなかったのは全部家族のせい」

 
「こんな暮らししかできないのは親のせい」

 
せっかくフラクタル心理学を
学んでいるのに まだまだです。

 

 
先生の一言に目が点になることもありました。

 

 
「亡くなった人を崇 (あが) めている」

本当にそうです。

 

 
亡くなった人を悪く言ってはいけない
という思いからか、

 

 
生きてる人を悪者にしがちでした。

 

 
生きてる人に感謝したくない私が
いたのですね。

 

 
幸せになると決めて、
フラクタル心理学を実践していきます。

 

 
一色先生ありがとうございました。

 

 
(SKさま)
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SKさま、ありがとうございます。

 

 
夫の養母に対する激しい怒りのことばを
聞いて、なんでそんなに怒るのか、

 

 
訳わかんない、と思っていたSKさま。

 

 
実母が死んだので、その後、後妻になった
人、つまり養母。

 

 
実母が生きていた時から、父の不倫相手
だった人。

 

 
実母が死ななけばよかったはず。

 

 
中学生だった夫は、何かにつけてその
養母に世話になっていたはず。

 

 
それなのに、激しい怒り。

 

 
これは一体どういうことか、という
相談でした。

 

 
SKさまも同様の家庭環境だった、
というのです。

 

 
つまり夫は、自分だった。

 

 
今でも、自分は人を恨んでいる、
これを直すのは、修正文ではなく、

 

 
パンチ法でおこなうように、
ということでした。

 

 
修正文では、甘すぎるということです。

 
~・~・~・~・~
怒りを根本から解消する方法があります。

 

 
まずは、個別体験会にいらしてください。
http://statwork.jp/free2

 
【メモ】
あなたの目標を毎日書きましょう。
目標を書いてから、今日1日をスタートさせます。

 

 

 

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