2018年11月26日海岸線フラクタル

 

 

今日は、
フラクタルということについて、
書いていきます。

 

 
この海岸線の図はよく見るとわかるように、

 

 
各海岸線はとなりの海岸線の中心部を
拡大したもので、

 

 
右回りに中心部が拡大され続けています。

 

 
このような図形はコンピュータによって
作られる典型的なフラクタル図形であり、

 

 
全体と部分が同じ様な複雑さをもっています。

 

 
自然の海岸線なども本質的には
これと同じ性質をもち、

 

 
統計的な意味で
自己相似性があるといえます。

 

 

 

フラクタルの実例として、
たとえば、

ロマネスコ(ブロッコリーとカリフラワーをかけ合わせた野菜)

 
シダの形、
海岸線の形、
山の稜線、
枝分かれした樹木の形、
葉脈の広がり、
河川の分岐、
雲の形、
星の空間分布、
乱流、
破壊のパターン、
結晶成長、
血管の分岐構造、
腸の内壁、
眼底の網膜神経、
都市のバス路線、
メトロの網目、

 
株価の動向など
社会的な現象等があります.

 

 
これらの例は、ミクロ (原子サイズ)から
マクロ (星雲)まで幅広い範囲にわたっています。

 

 
自己相似性とは,
図形の全体をいくつかの部分に分解したとき,

 

 
その各部分は全体の縮小図になっており,

 

 
さらにこの分解の操作が限りなく
つづけられることをいいます。

 

 
フラクタル的人生考というサイトをみつけました。
なかなか興味深いことが書かれています。
http://www.interq.or.jp/sun/swing/fr/

 

 

 

さて、フラクタル心理学は
「この世は自分の思考の相似形の集まりでできている(フラクタル構造)」と、
いうことを元にしてできています。

 

 
人間の思考にもフラクタル構造があることを
一色真宇先生がみつけられたのです。

 

 
「思考が現実化する、100%例外なく!」
という法則とフラクタル構造から、

 

 
現象と思考の仕組みを解いていくのが
フラクタル心理学なのです。

 

 
そして、フラクタル心理学の先には
フラクタル現象学があるのです。

 

 
まずは、心理面をクリアにして、
それから現象学です。

 

 
ですから、
フラクタル心理学を学ぶと、
私たちの悩みや問題が
すべてクリアになるのです。

 

 
本当に、
あざやかに解決していきます。

 

 
たとえば、
自分と上司の関係は
自分と父親の関係であり、
部下と自分の関係であり
子どもと自分の関係です。
上司

自分

父親

自分

自分

部下

自分

子ども

 

 
自分と父親の関係を修復すれば
あとの3つの関係が自動的に修復
されるのです。

 

 
ここでは、
4つの上下関係を例にあげていますが、

 

 
実際は、この4つの関係だけでなく、
あらゆる上下関係が改善されるのです。

 

 
相似形ですからね。

 

 
もっと詳しくお知りになりたい方は、
個別体験会にいらしてください。
http://statwork.jp/free2

 

 

 

直接、フラクタル心理学マスター入門
から始めるのは、賢い方ですね。
http://statwork.jp/taw-program/taw/tawbasic

 

 

 

 

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