2018年11月13日宇宙癒し

 

今日は、
フラクタル心理学入門講師の重地則子
先生に記事を書いていただきました。
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こんにちは。
フラクタル心理学入門講師
重地則子です。

 

 
今日のテーマは、
『親には絶対、愛がある』です。

 

 
私はフラクタル心理学を学ぶ前は
親のことをどう思って
いたかといいますと、

 

 
あまり好きではありませんでした。

 

 
「嫌い」と言うと、なんか世間体が悪いし、

 

 
嫌いというほどは嫌っていないと
感じていたのです。

 

 
でも、不満はたくさんありました。
批判もしていました。

 

 
でも、これくらいは普通でしょ。

 

 
みんな、親のことを
これくらいに思っているでしょ。

 

 
こんな感じです。

 

 
しかし、

 

 
フラクタル心理学では
この考えは間違っていると学びます。

 

 
親には絶対『愛』があり、
子どもを大切にしていると。

 

 
確かに、私自身、
2人の子どもがいますので、

 
一生懸命子育てをしました。

 

 
育児書も読みました。
子ども関係のサークルにも入って、

 

 
いかに良い子にするか学び、
自分を改めてきました。

 

 
親からすると、
子どものことを当たり前に大切にし、

 

 
時間もかけ、お金もかけ
自分よりも大事に大事に思って
育ててきました。

 

 
でも、これは親なら当たり前、
どこの親も同じだと
思っていたのです。

 

 

 

これが親の『愛』だとは
ちっとも思っていませんでした。

 

 

 

私は認められなかったとか
私のことを分かってもらえなかったと
恨んでいたのです。

 

 
自分が親の時は、
なによりも子ども優先で
考えているのに

 

 
自分が子どもの立場になると
とたんにコロッとひっくり返って

 

 
親が私のことをどれくらい大事に
育ててくれたかが
分からなくなるのです。

 

 

 

本当に不思議なものです。

 

 

 

でも、だんだんと
思考修正が進んでくると

 

 
とても大切に育てられたと
身に染みて分かってきます。

 

 

 

親の愛って
こういうものなのか・・・と。

 

 

 

毎日、毎日、当たり前になるほど
世話をしてきたのです。

 

 
これが『愛』でなくて
なんだというのでしょうか。

 

 
あまりにもたくさんの愛を
与えられてきた人ほど、

 

 
親の愛が
分かっていないかもしれません。

 

 
それくらい大事に大事に
育てられたのですね。

 

 

 

フラクタル心理学の特徴は
他にもいくつかありますが、

 

 
『愛』とはどんなものなのかを
はっきりと理解できる
ようになります。

 

 
そうすると、
今までのたくさんの勘違いが
取れていくのです。

 

 

 

「~~してもらえなかった・・・」という
思いは誤解です。

 

 

 

本当は、
「~~してもらっていた」のです。

 

 

 

このようなことが身に染みてくると
本当に心が癒されます。

 

 

 

思考を修正するということは
心が癒されるということなんです。

 
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重地先生の記事、いかがでしたか?

 

 
本当に心を癒したいのなら、
思考を修正することです。

 

 
思考を修正するなら、
フラクタル心理学マスター初級です。

 

 
あなたの両親の深い深い、愛を
体験できるのです。

 

 

 

昨日から、月曜コース初級講座が
スタートしました。

 
11/17からは、
土日コースの初級講座が始まります。
http://statwork.jp/taw-program/taw/tawelementary

 

 

 

入門講座が終わった方は、すぐに
初級に進みましょう。

 

 

 

これからフラクタル心理学をはじめようかと

思っていらっしゃるなら、個別体験会からですね。

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