父親の愛2

 

 

今日は、19時から恵比寿の
ウェスティンホテル1階ラウンジで
お茶会です。
http://statwork.jp/service/teaparty

 
講座を受ける前に、
牧野内に会ってみたい
個人セッションを受けるほどでは
ないが、話を聞いてほしい・・・etc

 

 

という方、どうぞいらしてください。

 
さて、今日の本題です。

 
先日、上級講座を開催しました。

 

 

 

講師は白鳥先生。受講生さまは4名。

 

 

 

4名とも、第一子、白鳥先生も、私も
第一子で長女です。

 

 

 

今回のこの4名は、どの方もけた外れに
パワフル。

 

 

 

白鳥先生が、ご自身のブログに掲載
してくださっているので、是非、それを
お読みください。

 
https://ameblo.jp/platina-stage/entry-12386177556.html

 

 
事例の部分だけをここに引用します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
【事例】

※ご本人にご了承をいただき、掲載させていただきます。

 

 

 

ホステス250人中のNo.1だった美しいお母さま。

 

 

 

お父さまは250人のホステスさんを束ねる上役だった。

 

 

 

そんなご両親のもとに生まれた美しい受講生さま
(なんだかドラマチック!)

 

 

 

ところが、そんなご両親が子どもの頃に離婚。

 

 

 

受講生さまは二人姉弟。

 

 

 

二人ともお父さまに引き取られました。

 

 

 

 

毎日、家事をしてくれたお父さま。

(これが高じて?、後にお父さまは居酒屋さん経営)

 

 

 

しかし、とにかく厳しい!!

 

 

 

「胃が痛い」と言えば、

「お前の健康管理がなっていない!」

 

 

 

怒られて泣くと、

「泣くなら布団の中にもぐって泣け!」

 

 

 

あまりに辛く、家出して
お祖父ちゃんやお母さんのところへ行く。

 

 

 

すると、
学校へ行く時間に道端で待ち伏せされる。

 

 

 

「どうか、今日こそお父さんが事故に遭って死にますように」

深夜、お父さんが自転車に乗って仕事から帰ってきた。

 

 

 

家の前の砂利の音がする…。

 

 

 

布団のなかでそれを聞いて、がっかりする。

 

 

 

「ああ、今日も生きていた…」

 

 

 

反抗的な態度をとる受講生さまに

「不良になるなら1番になれ!」

 

 

 

大人になり、受講生さまもホステスのアルバイト。

 

 

 

「やるなら銀座へ行け!1番になれ!」

 

 

 

20代、弟さんと二人で
小さなアパートに暮らし始めた受講生さま。

 

 

 

お金が回らず、アパートの電話も電気も止まった。

 

 

 

ある日、お父さまに
「てめぇ!死ね!」と暴言を吐いてしまった。

 

 

 

「2時間後にそっちに行くからな!」と
お父さまから電報が届き(電話が繋がらないから?)

きっちり2時間後にお父さまはやってきた。

 

 

 

キャッシュで購入したBMWに乗って…

 

 

 

そして、ドアをドン!ドン!

 

 

 

「開けろ!!」

 
ものすごく怒られた・・・。

 

 

 

電話が止まろうが、

 
電気が止まろうが、

 
助けてくれない。

 

 
お金を持っているのに助けてくれない。

 

 

 

「働け!!」

 

 

 

やがて、受講生さまは遺伝性の病気を患う。

 

 

 

「俺はその病気に関係ないからな」とお父さま。

 

 
※白鳥メモーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまで言えるお父さんはなかなかいませんよ。

 

 

 

「遺伝性の病」という印籠を突きつけたわけです

が、一喝!

 

 

 

このチャイルドの罠にひっかからない方はなかなかいません。

 

 

 

「遺伝は関係ないからな!お前の意識の管理不足だ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

お父さまは40代から居酒屋経営。

 

 

 

60代でゴルフを始め、80代の今ではアメリカ人とラウンド。

 

 

 

英語は話せない。

 

 

 

打点が外れるなら「“Oh!Crazy!”って言っときゃいいんだよ」

 

 

 

そして、お父さまはご自身の父親(受講生さまのお祖父さま)を

ものすごく尊敬していらっしゃり、親孝行されていたそうです。

 

 

 

すごい!!

 

 

 

徹底していますね。

 

 
決して、受講生さまを弱者扱いしない、

 

 

 

助けない、

 

 

 

手出ししない、

 

 

 

我ままは許さない。

 

 

 

自立に向かわせるお父さまの愛。

 

 

 

「自分でやれ!」

 
「お前が悪い!」

 
「No.1になれ!」

 
「お前は病気じゃない!病気になるな!」

 
「人のせいにするな!自分で管理しろ!」

 

 

 

構ってくれることが愛ではない。

 

 

 

何でも子どもの思うとおりにしてあげることが愛ではない。

 

 

 

許すこと、受け入れてあげることが愛ではない。

 

 

 

「お父さんには愛がない!どうか死んでください」

 

 

 

と願うほどだった厳しいお父さまが、

 

 

 

この世で1番愛のある人だったと分かったのでした。

 

 

 

フラクタル心理学を学ぶまで気が付かなかった…

 

 

 

どんなに厳しくても、

幼少の頃から家を出るまで、
毎日毎日、食事を作ってくれたお父さま。

 

 

 

これが愛でなくて何でしょう?

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

お父さまに対する理解がまったく逆さになりました。

 

 

 

死んでくれ!と祈っていたが、本当は
一番愛してくれていた存在だった。

 

 

 

ここまでの話は、聞いたことありません。

 

 

 

素晴らしいお父さま。

 

 

 

愛の定義がしっかりしていますね。

 

 

 

あなたは、いかがですか?

 

 

 

 

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