2018年6月21日掃除

 

Mさんが、台所の排水溝を
徹底的にきれいにしたら、
翌日、大量の排便があったそうです。

 
もともと、便秘ではなかったのですが、
あまりの量が出たので
驚いたとおっしゃってました。

 

 

 

住まいは自分の身体の投影ですから、
当然といえば当然なのですが、
やはり驚きますね。

 
Mさんは、あと一歩というところで、
止めてしまう傾向がありました。

 
あと一歩というのは、
かたずけのことなのです。

 
あとちょっとなので、後でやろう、
と思っているうちに、

 
あとちょっとがたまってしまうのです。

 
片付けと思うとやる気がしないのです。

 
そこで、100%にしよう、
完璧にしようと思うことにしました。

 
後始末と考えずに、
生産していると考えたのです。

 
すまいの隅々まで、
100%きれいにしようと決めたのです。

 
そして、流しの排水まで
きれいにしたのです。

 

 

一色先生の著書
『「きれい」を引き寄せるCDつき美容瞑想』
にも部屋の掃除は自分の身体のケアになる
と言うことが書かれています。

 

 

 

「いらないものは捨てる」ではダメで

 
「いるものでも今は捨てる」
「部屋の荷物は半分捨てる」

 
くらいの覚悟でやるようにと。
(同著76・77ページ)

 
厳しいですね。

 

 
でもこれくらいの気持ちでやらないと、

 
やるべきことをやりたくないという
怠慢な気持ちや、

 
自分が見捨てられるという
深層意識からくる

 
「かわいそう」
「もったいない」

 
という気持ちを
捨てられないのですね。

 

 

 

ゴミためのような場所に
自分を置かず、

 
すっきりきれいに片付いた
部屋ですごしましょう。

 

 

 

心と外側が連動しているのですから,
掃除をすると、身体も循環がよくなり、
頭がすっきり、顔もきれいになります。

 
もちろん、心もすっきりです。

 
そのきれいな基準は、
いつでも、大好きな人を
招き入れられるかどうかでしょう。

 
あなたは、大丈夫でしょうか?

 

 

 

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