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フラクタル心理学マスターコースを
学び始めて最初に、驚くことがあります。

 
これはいきなり聞くと
非常識かもしれません。

 
でも常識が正しいというわけでも
ありませんね。

 
鶏が先か卵が先かという
問答がありますが、

 
フラクタル心理学では、
鶏ではなく、人間に関しては
答えがあります。

 
自分が親を現実化させたのだという
考え方です。

 
親から生まれたのではなく、
自分が親を現実化させた。

 
つまり、
自分が親を作ったというのです。

 
そんな馬鹿な!!

 
でもこう考えると、
いろいろな問題が解決します。

 
親が生んだと考えると、
そもそも産んでくれと頼んだ
覚えはない、などと言いたくなります。

 

 

自分が希望したんじゃない。
親が決めたんだ。

 
だから
自分の人生がこんななのは、親のせい、
この体も、この頭も親のせい。
周りの環境も親のせい。

そう言いたくなります。

 
こうして全てが親のせいだと思って
何かいいことありますか?

 
なにもいいことは、ありません。

 
親が加害者となり、
自分が被害者となるだけです。

 
また、
きっと親もいろいろあったのだから
もう許そう、と考えて
それなりに、親に感謝している。

 
これはどうでしょう?

 
これでは、自分の人生が生まれたときから
被害者で、まあいいや許そう、と
あきらめの人生になっています。

 
やはり
何もいいことはありません。

 
そもそも考え方が間違っているのです。

 
あなたが認識しないことは、
初めから、ない、のです。

 
あなたが認識して初めて、
この世に存在するのです。

 
だから、親もあなたが先に
認識して初めて存在するのです。

 
そういうふうに考えれば、確かに
自分より先に、親は存在しないのです。

 
これが
フラクタル心理学です。
少しわかりにくかったですね。

 
もっと聞きたい方は、体験講座で。

 

 

 

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