家族で遊園地

このブログに何回か登場していただいている
経営コンサルタントの方がいらっしゃいます。

 
登場といっても、
その方のメルマガがすごくいいので
そのまま引用させていただいているのです。

 
そのことをその方に直接お伝えし、
許可とともに、喜んでいただいています。

 
その方とは、横山信弘さんです。

 
私は、その方の主催する
「絶対達成社長の会」の会員になっています。

 
毎月1回、朝7時から9時に行われる
朝の会に参加しています。

 
素晴らしい朝の会、
体育会系の朝の会です。

 
このことはまた、別の日にお伝えするとして
今日は、その横山信弘さんのFacebookの
投稿についてです。

 
まあ、読んでください。
(メルマガに掲載の承認すみです)
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(4月7日の投稿です)

小学校6年生の娘が、最近ずっと
グズグズ言っています。

 
明日、明後日と、妻と息子と娘の3人で
ディズニーリゾートへ行くことが理由です。

 
「どうしてお父さんが一所懸命仕事をして
稼いだお金で、

私たちだけがディズニーに行くの?

 

 

どうしてお父さんはディズニーに行かずに
滝に打たれるの?

 

 

お父さん、かわいそう」

 
「お父さんは好きで滝行に行くんだから」

と妻がどれだけ言い聞かせても、

 
「ディズニーより滝行のほうがいい」

 
という理屈がまったく理解できない娘は、
毎日のように

「なんでお父さんだけ滝なの?」

と、ぶつぶつ言っているようです。

 
日曜、朝からの滝行、がんばってきます。

 
今回は神奈川県南足柄市の「夕日の滝」です。

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私は、最初この投稿を読んだとき、
笑ってしまいました。

 
娘さんがお父さんを思う気持ち、

 
お父さんが一所懸命仕事をして
稼いだお金で、自分たちだけが
デイズニーに遊びにいくことが
納得できない。

 
素晴らしい、と思いました。

 
娘が親を思う気持ちが
よく表れています。

 
奥様も自体をよく理解され、
娘さんを諭していらっしゃいます。

 
幼いころは、子ども心で周りを
見ています。

 
だから、親が愛をもって
子どものことを考えてくれている、

それを理解することができません。

 
自分の枠の中でしか物事を考えられません。

 
だからお父さんにとっては、
ディズニーより滝行の方がいいという事が
わからないのです。

 
「お父さんかわいそう・・・」

 
いいえ、ちっともかわいそうでは
ありませんね。

 
お父さんは自分のやりたいことを
しているんですから。

 
大人心だったらむしろ応援するでしょう。

 
かわいそうだと思うのは、子どもの心の自分で
何かを投影しているから。

 
もっといろんなことがわかりますが
それは、今度。

 
あなたはご両親に対してどんな時に
どんなことを思っていますか?

 
もう大人ですから、親がどれほど
自分を愛してくれていたかは
わかっていらっしゃるでしょう。

 
もちろん
感謝もされているでしょう。

 
でもそれは今の大人の脳の思いです。
前頭葉での理解。

 
大人の中に残っている、
成長しない未熟な部分、
子ども心の部分。

 
これがフラクタル心理学の
セラピーで扱う
インナーチャイルドです。

 
このインナーチャイルドが
出来事を感情で判断するので、

深い心の部分では
親の気持ちがわからないのです。

 
大人になって子どもを育ててみると
親の気持ちがわかります。

 
自分が親として
子どもを思う気持ちと,

 

 

20数年前に親が自分に
いろいろしてくれた時の気持ちが

 

 

同じだと思えないのです。

 
親との関係が
人間関係の基本となります。

 
人間関係の問題は、
ほとんどこの親との関係が
原因なのです。

 
ですから、親子関係を直せば、
人間関係が変わるのです。

 
今の関係ではないですよ。

 
幼いころの親と自分の関係
これを直すのです

 
詳しくはまた別の機会にお話ししますが、
修正したい方は、フラクタル心理学
マスター初級を受けると修正できます。

 

 

 

 

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