超一流のすぐやる技術 横山信弘

 

今日は、お勧めの本の紹介です。

 

 

「超一流のすぐやる技術」
横山信弘:著

 

 

台車理論

軽い荷物を、軽い気持ちで、軽く押す。

 

 

目の前の仕事・作業を
「今すぐやる」
「軽々とやる」ためのメソッド

 

 

重要なことは、
「すぐやる」ことではなく、

人生に幸福をもたらすこと。

 

 

成果につながる行動のみ「すぐやる」

「すぐやる」習慣には重大な副作用がある。

 
仕事量が増え、他人から軽く扱われる。

 

 

目先のことばかりを「すぐやる」のは、
やめましょう。

 

 

未来のために、今すぐやったほうがいいことを
どれだけ優先的にやるか。

 
★荷物を見える化する
★時間をかけてノイズを減らす
★レジリエンスを鍛え続ける

 

 

レジリエンスとは、
折れない力
逆境をはね返す力
精神的回復力
抵抗力
耐久力
ストレス耐性
爆発力をつけるためには、逃げ場をなくすこと

 
3つの方法
1.時間的制限
2.空間的制限
3.ネットワーク的制限

 

 

ゾーンに入る

フロー状態(我を忘れて何かに没頭している状態)
神経伝達物質「エンドルフィン」が分泌
ストレスの鎮静作用が働く

 
脳の回転数が極限までアップすることで
「心理的時間」が異常に長くなる。

 
すぐ行動できない人の「葛藤のプロセス」
1.やるべきだ(決意)
2.やらなくても許される(甘え)
3.やらないほうがいい(発見)
4.やるべきではない(確信)
5.なぜやらなくてはならないのか?(怒り)被害者意識

 

 

一貫性の法則
先送りすればするほど、過去の
意思決定を一貫して正当化する。

 
こうしてノイズがノイズを生む。

 

 

「悩む」と「考える」の違い
「考える」は短期記憶、長期記憶、外部記憶を使う
「悩む」は短期記憶にしかアクセスしない。

 

 

思考ノイズ
物理的ノイズ
否定的ノイズ
連想的ノイズ

「そういえば・・・」と言い出すのが連想的ノイズ

 
ノイズはタグをつけて脇に置いておく。

 
重要-緊急 マトリックス
〇  〇  今すぐやる
×  〇  先送りしてもよい
〇  ×  焦点を合わるべきこと⇒
×  ×  やるべきでない

 
使用人根性は捨てる
時間単位で仕事をするのではなく
成果単位に仕事をする

 
以上、ポイントだけまとめてみました。

 

 

読みやすく、実行できそうなことが
たくさんでてきます。

 

 

未来のために、今すぐやったほうがいいことを
どれだけ優先的にやるか。

 

 

どうやったら、いいのか、
それを具体的に教えてくれる本です。

 

 

 

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