Girl writes a diary while lying in bed in the morning

 

今日は、おすすめの本の話です。

 

 

『「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?』
小林弘幸:著
★引用:日記をつけると、自律神経が整って
自分の心と体をコントロールできるようになる。

 

 

だから健康になる。

 

 

3行というのは、

 

 

①今日いちばん失敗したこと
体調がわるかったこと、嫌だったこと、でもOK

 

 

②今日いちばん感動したこと
うれしかったことでもOK

 

 

③明日の目標
いまいちばん関心があることでもOK

 

 

この3行です。

 

 

人が成長するために必要なことは、
自律神経を高いレベルで安定させること。

 

 

書くことで意識化できる。

 

 

その日にあったことのかなから、
一つ選んで書くので

冷静になりゆとりができる。

 

 

副交感神経優位にもっていける。

 
交感神経が優位なまま寝ると、
心も体もボロボロになる。

 

 

自律神経の乱れは、
毎日リセットしないとどんどん悪化する。

 
1日のうちで健康にとって
いちばん重要な時間は、寝る前である。

 

 

だから
寝る前に書く。

 
書く順番が大事。

 
必ず手書きで。
ゆっくりと、ていねいに。

 
普段使っているスケジュール手帳に
書いてはいけない。

 
日々のスケジュールが入ってきて
交感神経を刺激してしまうから。

 
現代人に必要なのは、
アクセルではなく

「ブレーキをかけるスキル」

 
日記をつけている女性は
若々しく美しくかわっていく。

 

 

美容効果・アンチエイジング効果もある。

 
★気づき:日記が、自律神経を
整えることができるとは、
全く思っていませんでした。

 

 

美容効果もあるとは、嬉しいです。

 
★宣言:3行日記をつけます。

 

 

以上の書き方は、横山信弘さんが主宰する
「ビジョナリー読書クラブ」の発表の仕方です。

 

 

マッキンゼー流フレームワーク「空・雨・傘」と
同じく「事実・解釈・行動」の手順で書いていきます。

 

 

本なので
引用・気付き・宣言を書くことになります。

 
そうです。

 

 

私もこのビジョナリー読書クラブに
入会したのです。

 

 

自分が読みたい本をよんで、FBグループに発表し、

毎週日曜日の朝、7時~8時にZOOMで読書会です。

 

 

最低でも1週間に1冊は読んで発表します。

 

 

会員の読んだ本には、とてもいい本が一杯です。

 
横山信弘さんって、聞き覚えがあるでしょう。
私が時々、横山さんのメルマガやコラムから
引用して記事にしているあの方です。

 

 

この本を読んでから、
私も3行日記つけています。
継続が大切ですね。

 

 

今のところ、順調です。

 

 

追加情報:

 

 

夜は副交感神経が優位になると、
聞いたことがあると思いますが、

 

 

昼間に活発な交感神経と
入れ替わるように副交感神経が
高くなるという意味だと思っていました。

 
実は、そうではないのです。

 

 

優位というのが、
夜と昼で神経が入れ替わるような
イメージでした。

 

 

でも、
交感神経も副交感神経も
どちらも高くないと
いけないんだそうです。

 

 

ただ、夜の方が少しだけ、
副交感神経の方が高くなる。

 

 

なぜいいのか?

 

 

交感神経と副交感神経のバランスがいいと
自律神経のバランスがよくなるのです。

 
自律神経のバランスがいいことが
本当の健康になる。

 
その自律神経のバランスというのが
交感神経と副交感神経の両方が
高いということなのだそうです。

 

 

現代人は副交感神経が低い人が多い。

 

 

副交感神経を高めるのに
3行日記が有効ということです。

 

 

 

全スケジュール