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あなたは、本当は東京から大阪に行くはずなのに、
知らずに仙台に向かっているとします。

 
すると、誰かが、何らかの方法で、
ちがうよ、ちがうよ、と教えてくれます。

 
でも、あなたは自分が正しいほうに
進んでいると思いこんでいます。

 
ですから、さらに仙台に向かっていきます。

まるでそれしかないという勢いで
進んでいます。

 
するとどうなるでしょう。

 
きっとそれを止める出来事が起こります。

 
これ以上進めなくなるようなことが
起こるはず。

 
たとえば、急に身体が痛くなって
動けなくなるとか。

 
だって、行く方向が違っているのですから、
それを止めさせなくては。

 
このとき、方向が明確でないと、
方向を修正するできごとは起こらないのです。

 
行き先が大阪と決まっているからこそ、
そっちじゃない、と教えてくれるのです。

 
さあ、この止めているのは、
いったいだれでしょう。

 
あなたの潜在意識です。

 
なんてありがたい潜在意識なんでしょう。

そう、あなたを動かしているのは、
潜在意識なのです。

 
仕方なく方向を変たとたんに
痛くなくなって、快調になるのです。

 

 
以下は、私の実体験です。

 

 

あるセミナーに参加しようとしていました。
申し込みもしていました。

 
すると、体が猛烈に痛くなって
きました。

 

 

一体何が起こったのだろう。

 

 

いつもお世話になっている
整体の先生に連絡しました。

 
あまりの痛さに、
申し込んでいたセミナーをキャンセル。

 

 

しばらくすると、痛みはとれて、
快調になってきました。

 
整体の先生が、
遠隔治療をしてくださったのかと
お礼の連絡をすると、

何もしていないというのです。

 

 

後でわかったことですが、

私が向かおうとしてることと
反するようなセミナーだったようです。

 
それで、参加できないように、
潜在意識が働いた、ということです。

 

 

進む方向が明確になっていると、
違った方向にいこうとすると

 
潜在意識は、
猛烈に反対してくれるのです。

 

 

ポイントは、どこに行こうとしているのか、
はっきり決めている、ということです。

 
決めなさい、とよく言われていますね。
その通りです。

 
こんな潜在意識のことを
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潜在意識のことを少しは知っている
という方は、

どうぞ、入門からいらしてください。

 

 

お待ちしています。

 

 

 

 

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