isogashii_woman

 

許可をもらったのでMさんのお話し。

 

 

なんで、私ばかりやらなくちゃいけないの、
という気持ちと

私は働かなければならない、という
強迫観念、

その両方で働いていました。

 

 

感情でいうと
やらされた、というキーワードです。

 

 

誘導瞑想をすると

Mさん2歳、

公園でお父さんといるイメージがでてきました。

 

 

公園に、立たされています。

 

 

遊びたいのなら自分で行け、と
歩かされています。

 

 

Mさんは、
お父さんはいつも冷たくて
だっこもしてくれない。

 

 

なんにもわかってくれない。
私ばっかりやらされる

どうせ私は可愛くない。
どうせ独りぼっち。
だれも察してくれない。

 

 

だったらもう話も聞かないし
無視してやる。
誰も頼らない、
みかえしてやる!

 

 

かなりMさんは、怒っていました。

 

 

でも本当の気持ちは、
お父さんにすべり台までだっこして、
連れてってほしかった。

 

 

甘えていたかったし、
安心していたかった。

 
ところで
本当にお父さんは
冷たい人なのでしょうか?

 
ここで
公園にいく前のシーンに誘導して
そのシーンをみてみました。

 
Mさんは
お父さん、お母さん、お兄ちゃんと
一緒に家にいます。

 
お父さんが公園に行こうと誘うが、
お兄ちゃんは行かないという。

 

 

Mさんは外に行きたい。

 
お父さんの気持ちは
だっこして公園に行くけれど、

Mは歩くのが遅いので、
今日は練習で歩かせてみよう。

 
本当は、歩けるんじゃないのか?
きっとそうだ。

 

 

すべり台が好きだから、
歩く気になるだろう。

 
お母さんは甘いから自分が
やらせてみよう、と思っています。

 
実際はどうだったのでしょう。

 

 

Mさんは一人で歩いて
すべり台まで行けたのでした。

 
そして、楽しく滑って遊びました。
このことから、修正文を作ります。

 

 

Mちゃんは、公園に一人立たされて、
お父さんには冷たくされた、
ほったらかされたと思ったんだね。

 

 

いつも、やらされて、厳しいばっかりで
可愛くないからだって思ったんだね。

 

 

でもね、それは、勘違いだよ。

 

 

Mちゃんは、もう能力があるから、

歩けないって言って誰かにたよるんじゃなくて
自分のしたいことを自分の力でしようね。

 

 

どんどん大きく成長してほしい、
と思って、お父さんは
Mちゃんを歩かせたんだよ。

 
やってみたら、できたでしょ。

 
お父さんは、
そのきっかけを作っただけなんだよ。

 

 

高いところは、
最初はこわいかもしれないけれど、

 
階段を自分で上って
すべり台の高いところから
滑れるようになるのは、

とても気持ちがいいよね。

 
Mちゃんの好きなブランコも、

もう自分で乗れるよね。

 
これからは、新しいことを怖がらないで、
どんどん挑戦してやっていこうね。

 

 

そうすると
自分のやりたいこと、好きなこと、
新しい楽しいことがどんどん増えていくよ。
嬉しいね。楽しみだね。

 

 

以上、
このMさんの場合
いつも思う事がありました。

 

 

それは、やらされた、と思うことです。

 
やらされたと思う時、
実は自分の成長のために、
無意識がやろうと思っている時です。

 
やらされた、と思ったら、
それはあなたが成長すべきとき

歩くことは人が成長する上で、
当たり前のことです。

 
でも、子どもは、
ひどいことをさせられた、と思うのです。

 
こんな勘違いが、その後の人生を
苦しくしているのです。

 

 

バカバカしいですね。

 

 

あなたの勘違いはなんですか。

 
勘違いを見つけて、人生を
素晴らしいもにしませんか。

 

 

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