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フラクタル心理学マスターコースは
入門から始まり、初級、中級、上級で
一つのプログラムになっています。

 
ですから、上級まで受けないことには
フラクタル心理学の本質がわかりません。

 
細かく分かれているのは、
ある意味、良心的です。

 

 

各段階の理解度に応じて、
進めていけるからです。

 
その中で、入門と初級は、
間をあけないことがいいのです。

 
現実を作ったのは、
自分だとわかっても、

入門だけだと、それに
どう対処していいかわかりません。

 

 

初級を受けると、
その対処の仕方がわかり

勘違いで作った思考パターンを
修正できるからです。

 

 
1日目の内容は、

 

 

フラクタル心理学理論のまとめ

信じ込み、決めたこととは何か?

日常の怒りをチェックする

価値観をひっくり返す

です。

 
価値観をひっくり返すというのが、
どの受講生にも、とても、衝撃的なようです。

 

 

頭がパニックを起こしているように
感じるみたいですよ。

 

 

それは、そうだと思います。

 

 

列に割り込みをする人が、いいとしたら。

 

 

歩きたばこをする人が、いいとしたら。

 

 

応援しているサッカーチームが負けたことが、
いいとしたら。

 

 

タクシーの運転手のミスでメーターが上がった
ことが、いいとしたら。

 

 

不正取引をする投資家がいいとしたら。

 

 

約束の時間に1時間も遅れ、
何の連絡もないことが、いいとしたら。

 

 

など、もっと過激なことも、講座には出てきますが。

 
今までどう考えても「悪」だと思っていたことが、
いいとしたら、と考えてみるのです。

 
このワークを終えると、視点がぐっと広がり
頭が柔軟になっていることに気がつきます。

 
そして、1日目のワークを通して
自分の感情を言葉にする練習ができるのです。

 
感情を言葉にすることは、日常では
ほとんどしていません。

 
嫌なことがあったとしても、
ま、いいか、と流してしまいます。

 

 

とても怒っていることがあっても、
だれの何に対して怒っているのか、

はっきりさせないまま毎日が過ぎていきます。

 

 

フラクタル心理学では、
それをハッキリさせていきます。

 
その意味でも、初級で自分の感情を
言葉にする練習は、とても重要です。

 
入門だけ終わって、
ぐずぐず、しているあなた、

 

 

さあ、すぐに初級を受けましょう!

 
初級受講後のあなたは、きっと
大変身していますよ。

 

 

入門で止まっていては、とても
もったいない、と
多くの受講生の方がおっしゃってます。

 
次の初級は、2月10日(土)からです。

お待ちしています。

 

 

 

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