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フラクタル心理学マスター初級の
復習会の感想をいただきました。
(掲載の承認済です)

 

 

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これは自分だと思うことがたくさんありました。

 

 

修正すべき点でしたので
テキストを読み返すだけでも
修正には重要だと感じました。

 

 

修正文について、
まだまだ読みが足りておらず

 

 

読み方についても私は、
棒読みだったと思いましたので

 

 

修正文を改善して
より心に響くようにしたいと思いました。

 
せっかく復習会の機会を
設けていただいたので、
怠慢にならず頑張ります。

 

 

(JMさま)

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JMさま、ありがとうございます。

 

 

フラクタル心理学では、
思考とは、意識の働きのこと。

 

 

その意識には、
表層意識と深層意識がある、といってます。

 

 

自分でわかる意識とは、
表層意識であり、

 
自分では認識できない意識が
深層意識(潜在意識)です。

 

 

この表層意識と深層意識の違いは、
なんといっても言葉です。

 
表層意識は言葉で認識しますが

深層意識には言葉はありません。

 
ですから
ココカラ多くの違いが生まれるのです。

 
私たちは言葉で認識するため、
言葉に変換することが必要です。

 
そして
脳が、言葉にするには、

時間がかかるのです。

 
いったん、脳で言葉に変換しない限り、
私たちは何も認識できないのです。

 
ところが、

深層意識には言葉がないので

 
ものすごいスピードで

思考がたまっていってます。

 
先ほど書いたように、

これに比べると表層意識は、

 
言葉に変換しているので、

時間がかかり、遅いのです。

 
悩みの元である、ネガティブ思考の元は
深層意識にたまった思考です。

 

 

これを直すのが、

初級の修正文なのです。

 
修正文は深層意識に届かない限り

意味がありません。

 
深層意識を修正するのが

修正文なんです。

 
その修正文が言葉で書かれているのですから
ただ読んだだけでは、とどきません。

 
深層意識には

言葉がないんですよ。

 
ですから、修正文を
読んだだけではだめだということです。

 
読んでいるときに、

湧いてくる感情やイメージが
深層意識に届くのです。

 
その感情が重要なんです。

 

 

言葉ではありません。
言葉がない深層意識に、
なんで言葉で修正文を作るのか
無意味ではないか、と思ったものです。

 
でも、

読んでいると感情がわいてきます。

 
その感情分だけが

深層意識に届くのです。

 
ですから、最近では
この言葉がある、なし、のことを強調します。

 
感情が出た分だけ、

修正できるのです。

 
言葉ではありません。

 
感情です。

 
ですから、

ただ修正文を棒読みしている人には

 
強く言います。

その修正、効いてない、と。

 
そんなわけで、

LMさんのような感想となったのです。

 

 

 

 

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