反抗期

 

 

幼い頃は、未熟なので、視野が狭く、
そのためたくさんの勘違いをしています。

 
それが思考パターンとなって、
大人になっても問題を起こします。

 
親から急に、殴られたとか、
親からお前は悪い子だといつも叱られていたとか、

大きなできごとが、トラウマとなって、
その後の人生に影響をあたえている、

という説があるらしいのです。

 

 

フラクタル心理学では、そうは考えません。

 

 

思考が100%現実化しているのですから、
自分でそういうことを思考していた
ということなのです。

 
親が原因ではありません。

 
自分が悪いことをしていたので、
こんなことをしていると殴られると思っている、
自分が先に悪いことをしていたのです。

 
もう少し詳しくその原因をみていくと、
自分の怠慢・傲慢・無知が原因に
なっていることがわかります。

 
思考パターンのもとは、
6歳以下の子ども時代に、

未熟なため視野が狭く、
そのための勘違いでつくられています。

 

 

大きなトラウマとは限らず、
逆に、ほんの些細な出来事でも、

子どもにとっては、それは、
たいへんなできごとなのです。

 
たとえば、ある日突然、
一人で服を着なさいといわれた。

 

 

成長段階では、
当たり前のことなのですが、
今まで、すべて、

お母さんにやってもらっていた、

 

 

それが、どうして自分でやらなければ、
いけないの?

 

 

全部やってよ、となるわけです。

 
でも、やってくれない、
そこで、お母さんを強く、恨むのです。

 
実際は、

覚えていないでしょう。

 

 

ただわけのわからない
感情があるだけです。

 
こんなふうに、
ほんの些細なことで子どもは、
強く親を恨むのです。

 
そして、だっだら、こうしてやる、と
何かを決めました。

 
だったら、病気になってやる。
(病気になって、親からずっと、

かまってもらおうとする)

 

 

だったら、親の言うことなんか、聞くもんか。

 

 

だったら、もう、思ったことを言わない。

 

 

だったら、あばれてやる、など、

人によって決めたことが違います。

 
これが思考パターンとなるのです。

 

 

そして、その後の人生で困ったことが
起こってくる時

そのパターンを使うのです。

 
この思考パターンを直すことができます。

 
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