comfort_zone

 

フラクタル心理学マスター中級講座
2日目を終えてからどんな変化が
あったかをうかがいました。

 
ある受講生がこう言いました。

 
「前回、すごく居心地が悪かったです。

私のコンフォートゾンではなかったのです。

 
もう辞めようかとおもったほどです。

 

 

でも、その後友人から自転車を
借りて乗ったのですが、

自分の自転車とは違って、

 
すごく乗り心地がよく、軽く運転でき、

目的地までの到着時間が
10分も早く着いたのです。

 

 

乗り換えるとは、こういうことか、と思いました。

 
自分の人生も乗り換えようと思ったのです。

それでフラクタル心理学を続けることにしました。」

 
そして、3日目のセミナーの終わりに
また感想を言ってもらいました。

 
「今日は安心して参加できました。
参加できてよかったです。」

 
この方について言えば、
2つの良い点があったと思います。

 
ひとつは、自分に素直に
居心地が悪かったと言ったことです。

 
表現したことにより軽くなったはずです。

 

 

そして、もうひとつ。

 
授業のなかでもコンフォートゾーンを広げること、
コンフォートゾーンを飛び出すことについて学んだこと。

 
コンフォートゾーンのなかに、
成長はありません。

 
なりたい自分はいないのです。

 
居心地はいいけれど、
マンネリになります。

 
コンフォート・ゾーン(Comfort Zone)とは、
「快適な領域」という意味で、
脳科学と心理学の用語です。

 
私たちは、まったく無意識に、
自分にとって一番快適な領域で
生きていますね。
「領域」というのは物理的な場所だけを
示すのではなくて、

 
職業、収入や財産、家庭内における立場など、
私たちのすべての活動が、

 
コンフォートゾーンの中で
行われています。

 

 

人間は無意識に変化を
恐れる生き物なのです。

 
「変わりたい」と願っているのに変われないのは、
脳と心が変化を嫌うからです。

 
例えば、「転職」なら、
能力を上げて、あちこち就活すれば
良いのですが・・・。

 
頭では分かっているのに
なかなかそれができないのは、
エネルギーを出して頑張る行動を脳が
嫌うからなのです。

 

 

行動するのが面倒なだけです。

 

 

つまり、転職することは、

心地いい行動ではないということ。

 
コンフォートゾーンから
外側に出ていく行為で、

 
それを脳は嫌がり、
「いつも通りの慣れた仕事をして安心させてくれ」
という信号を発信してしまうわけです。

 
これではいつまで経っても
転職はできないですね。

 
では、どうしたらいいの?

 
それを学ぶのがフラクタル心理学です。

この受講生はそれを体験されたのですね。

 
あなたもフラクタル心理学を
始めませんか?

 

 

 

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