noという

 

以前、代々木ゼミにかよっていた
ときのことです。

 
英語の授業で5択の問題がでて
前から順にあてられました。

 
一番前は、帰国子女の英語ができる
きれいな女子です。

 
その子が「a」と答えました。

 
「えっ?!」と思いました。

 
同じ問題の答えを次の人も答えます。

 
「a」

 

 

次の人も「a」

 

 

次の人も「a」

 

 

a, a, a, a,・・・a。

 
どうしよう、私の番になる。

 
これはどう見ても 「b 」なはず。

私は「b!」と答えました。

 
すると、次の人も「b」
次の人は、「a 」や「b」でした。

 
答えは 「b」 だったのです。

 
人は権威や評判に弱いんだな、
と思ったのです。

 
そこで、1人が違う答えをだすと、
次の人からは、自分の考えで答えを
出せるんですね。

 
また、正解のない問題のときは、
全体のバランスをとろうとします。

 
Aという意見ばかりだと偏りがある、
すると、

Bと言う意見を言いたくなるのです。

 

 

その人の立場で答えることもありますね。

 
使われているときと、
自分が経営者になったときとでは

 
同じことでも、
まったく違った見方をします。

 
バランスをとることについては、
フラクタル心理学マスター中級でも学びます。

 
フラクタル心理学マスター初級が
終わった方、

 
次はフラクタル心理学マスター中級、
いよいよ面白くなってきますよ。

 
講座でお会いしましょうね。

 

 

 

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