ピンチはチャンス

 

「きれいごと、理想論でないと、人は集まらない」

 
「きれいごと、理想論は、本質なんだから、
人が本質を求めているのだ。時代が求めているのだ」

 
「本質ではあるが、やりたいと思っていてもできない。
これが、共感を呼ぶのだ」

 
これは、ある有名な、
コンサルタントを養成するF先生の
話だそうです。

 
聴いている人は、
本気では聞いていないのですね。

 
そこだけの話になってしまうのです。

 
確かに、そうだけれど、
実際はね・・・、となっているのでしょう。

 
人を集めるために、
きれいごとを言っている、

 
この先生は、事例・体験も豊富で話がうまくて、
人を飽きさせず、感動で涙を誘うのです。

 
フラクタル心理学で生きている私としては、
どこか、へん、と思っていました。

 
私も話を聞いたことがあります。

 
「環境や条件のせいではなく、
すべて自分に原因がある」
(これは、そのとおりですね)

 
「すべて、プラス受信、
やり方は無限にある」

 
「成長と成功しかない」

 
「自分が手本をしめす」

 
「自立型人間をめざす」
(ここまでは、いいですね)

 
「支援し続ける」

 
「ピンチはチャンスといって、
ピンチを歓迎する」

 


自分がピンチを思考し、
助けてもらいたがっていることには、
気がついていない。

 
フラクタル心理学でいうと、
穴掘り人生、これを大歓迎するのです。

 
ここが、へんですね。

 
F先生は、人集めのために、
きれいごとを言っている部分が、
あるのです。

 
実際は違うかもしれません。

 
しかし、
私がこういう話を聞いたことは、
現実ですから、

 
これは私が思考したことなのです。

 
さあ、大変、人集めのために、
きれいごとを言っている?

 
これが私。

 
まだ、まだ、フラクタル心理学が
身についていなくて、

 
人集めのため、
と思われているということ。

 
本気度が足りないのですね。

 
もっと、もっと、フラクタル心理学を。

 
100%思考が現実化することを、
浸透させていきます。

 

 

 

 

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