営業

 

昨日、
あるお友達と飲みました。

 
不動産会社の
営業職の女性です。

 
なかなか営業に

出させてもらえない、

 
補助的な業務ばかりだ

というのです。

 
営業にでると、

完全歩合になるそうです。

 
ですから、
今は歩合になっていない、

 
固定給なのです。

 
営業の人たちは、
競輪、競馬、野球、サッカー、芸能界、

などの話で盛り上がるのですが、

 

 

彼女はそんなことに、

全く興味がなく、

 
コミュニケ―ションが

とれないというのです。

 
この営業の人に気に入られなければ
自分が営業に出られないというのです。

 
私は、「部屋を借りたいお客さんは
不動産のことを知りたいのであって

 
世間話には、興味がない。

 

 

営業の人たちの話に入れないことは
営業の仕事をやらせてもらえない理由ではない。

 
あなたの、
完全歩合の営業業務をするんだという
覚悟が足りないからではないかしら。

 
思考量が不足しているのだと思う。」
と話しました。

 
どういう状態になると、
完全歩合の営業業務につかせてもらえるかは
分からないけれど、

 
いずれにしても、彼女の思考量が多ければ
必ず営業業務につけるようになります。

 

 

本当は、まだ完全歩合になったら
困るのではないですか?

 
完全歩合の営業につけなくて、
よかったことが
あるのではないかしら。

 
ありました。

 
宅地建物取引主任の試験勉強に
打ち込めたし、

 
固定給なので、
責任が少ない立場でよかった。

 
試験はうまくいったようで、
合格しそうです。

 
これから、
本当に完全歩合の営業につきたいのなら

 
責任を持って、営業をするんだという思考を
がんがん、入れていけばいいのです。

 
どんなことも、人のせいにしないで、
必ず、自分にメリットがあるのですから、

 
自分が選んで、
現象化していると認めるのがいいです。

 
そうして、本当はなにを

望んでいるのか知ることです。

 
で、もういらない思考は捨てて、
やりたいことに集中します。

 
飲みながら、
そんな話をしました。

 

 

 

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