倍払う

 

先日、友人とお金を稼ぐ

ということについて話しました。

 
「アメブロのアクセスアップする方法を
知っているんだけど知りたい?]

 

 

「うん、知りたい。」

 

 

「それなら、教えてあげるから、
缶ジュース1個ちょうだい」

 

 

このとき、あなたなら、どう思いますか。
友達なんだから、ただで教えろよ。

 

 

きたないなぁ。

 

 

みずくさいよ。

 

 

いちいち、そうやって、要求するかね。

 

 

ただで、当然、と思ってませんか。

 

 

その前に、
缶ジュースを要求できますか。

 

 

これがすんなりとできないと、
稼ぐ、商売する基本ができていませんね。

 
相手の欲しいものが分かって、
それを提供できて、
きちんと対価をいただく。

 

 

もらっちゃいけないんじゃないか。

 
友達だから、ただにしなくちゃ
いけないんじゃないか。

 
そんなこと考えていませんか。

 
友人の昔の不動産会社の社長は

「知人なら、倍、銭を取れ」

といってたそうです。

 
いい社長ですね。
よく分かってる。

 

 

知人だと、ついついサービスも
過剰になる。

 
採算を度外視して、やってしまう。

 

 

やって、時間をつかってしまう。

 

 

倍くらい、もらっててちょうどいい。

 
でも、当時友人はまだ

フラクタル心理学を
学んでいなかったので、

 
嫌な社長だと、
ずっと思っていたそうです。

 
怨んでいたそうです。

 

 

親を恨んでいたので、
当然、社長も恨みますね。

 
相似形ですから。

 
未熟な子どものままの自分で
親や、社長を見ていますから、

 

 

上に立つ人のことなんで
考えもしません。

 
今では、きちんと

修正ができているので、

 

 

あの、社長はいい上司だったと、
素直に認められるのです。

 
そして、あの社長のように
なりたいとまで思うのです。

 
ただでもらおうとすると、
自分が人から

 

 

ただで、要求されたり
値引きされたりします。

 
自分が人のやったことを
きちんと評価していないからです。

 
知人から倍、金を取る!

 
肝に銘じました。

 

 

 

 

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