rear view of romantic couple walking in rain

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ある雨の日のこと。

 
目黒駅から自宅に戻るとき、
まだ、雨が降っていました。

 

 

傘をさすと、
雨の音がする程度に降っています。

 

 

どしゃぶりでは、ありませんが、
傘は欲しい雨です。

 
ほとんどの人は、
長い柄の傘でした。

 
前を歩いている女性の足元を見ていると、
7センチのベルトつきハイヒールです。

 
素敵な靴。

 
どんな人かしら、と上を見ると、
傘をさしていません。

 
二人で話しながら、
歩いています。

 
連れは、
中年の小さめの男。

 
スーツ姿です。
手には傘だけ。

 
この男は、
女性が入りにくいように
(私が思ってるだけ)
右手に傘。

 
女性はこの男の左にいる。

 

 

左手に傘を持てば、
女性が傘に入れるのに・・・。

 
なによ、この男。
非常識!

 
どうして、気がつかないの。

 
左手に傘を持つだけで、
この女性も傘にはいれるのに。

 
と、思いながら、
後ろを歩いていました。

 
駅から1分もしないところのビルに、
二人は消えて行きました。

 
それから、
自分観察です。

 
私には、まだ被害者意識が、
ぬけていない、とわかったのです。

 
実際は、
この二人がどういう関係か、
わかりませんし、

 

 

どしゃぶりではないのですから、
大したことでは、ありません。

 

 

ただ、この男が、
女の人に気を使っていないことに、
腹を立ている自分がいたのです。

 

 

小さいですが、
これがたまると、
たいへんなことに、なります。

 

 

できごとを大げさに、
とらえます。

 
ほんのわずかなことでも、
顕微鏡でみるように拡大してみると、
心をつかむことができます。

 
そして、修正できるのです。

 
気付かせてくれた男性に
感謝です。

 
自分のことは自分でやる、
甘えるな!ですね。

 
たった10分の徒歩の間に、
いろいろ学びました。

 
そして、修正しました。

 
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