10周年イベント一色会長

 

 

9月24日行われた
TAW10周年イベントの一部をご紹介します。

 

 

一色会長の
「図解でさらにわかるマスターコース解説」が
あったのですが、

 

 

何しろ図解でわかる、ですから
その図解がないと説明はしにくいですね。

 
なので、そのなかでもお役に立てる部分を
ちょっと、お伝えします。

 
× よくも自分に話かけたな!

〇 よくもテストのときに自分に話かけたな!

 
× よくも家の中のものをこわしたな!

〇 気に入らないからと言って、よくも家の中のものをこわしたな!

 
× よくもお母さんをたたいたな!

〇 わがままを言って、よくもお母さんをたたいたな!

 

 

 

×と〇の違い、わかりますよね。

 

 

条件をいれるということです。

条件をいれることにより、
特定することが必要です。

 

 

マスターコース初級の修正文の作り方のところで
学ぶことと、同じですね。

 

 

修正文は、まずはじめに、
信じ込み・決めたことを解除しますね。

 

 

このとき、誘導瞑想で出てきたシーンで
信じ込んだこと、決めたことを書きます。

 
これは、チャイルドに共感・同調しているのです。

 

 

こんなとき、こんなことだったんだね。

 
その気持ちわかるよ、ということです。

 

 

それと同時に、
過去の出来事はたくさんあるけれど

 
今はこの出来事のことをいってるんだよ、と
わからせる意味、限定する意味もあります。

 

 

対象をはっきりさせる意味があるのです。
ほかに逃げないように、という意味合いです。

 
ですから、修正文の一行目は
「あなたは、~のとき、~だと思ったんだね」と
なるのです。

 

 

そして「それは勘違いだよ」と続くのです。

 

 

 

以上、今回の一色会長のお話を伺っているときに
思い出したことです。

 
ところで、今回のイベントで痛感したこと、
それは、一色会長のスタイルの良さです。

 
お召しになっている赤紫のワンピースも
豪華で、しかも抜群のスタイルをしっかり
表現されている。

 
細いだけでなく、
出るところはしっかり出ているし、女性らしい
奇麗な曲線を描いていらっしゃいます。

 
どの講師もかなわないな、と
思いました。

 
若々しく、美しさを維持されている
思考と行動。

 
脳を常に成長させて
いらっしゃるからだと思います。

 
あなたも脳を成長・発達させ続けましょう。

 
それには、フラクタル心理学ですよ。

 

 

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