欠点を魅力的に

 

昨日の続きです。

 
欠点を長所に変えるのは、
どうしたらいいでしょう。

 

 

欠点をやめろと言われると
やめたくない。

 
この要素を充分やってきたから、
もう、これ以上増やさなくてもいいよ。

 
ここに置いておこう。

 
使いたい時にはいつでも
使えるんだから。

 
否定しないで、
充分やってきたことを
認めてあげるのです。

 
その能力を手放すのではなく、
いつでも、使える、TPOに応じて
いつでも使えるんだ。

 
だから安心して、
新しい能力をつくろうね、と。

 

 

大脳辺縁系にアクセスするために、
自分が6歳以下の子どもだと思って
イメージして、
いいきかせましょう。

 

 

 

 

あなたは、もう、充分( * )の能力を

もっているよ。

 

 

それは、充分、身についたから

 

 

使いたいときには、いつでも使えるんだ。

 

 

だから、安心して、

 

 

そろそろ新しい能力(    )を作りだそう!

 
(*欠点をひっくり返したポジティブな長所)

 

 

そう言ってあげてください。

 

 

 

 

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