辛い心

 

ある人の話。

 

中学2年生のころ、
無性に死にたいという
気持ちがあったそうです。

 

 

何かに不満があったわけ
ではない。

 
内側から、
死にたいという気持ちが
どんどんわいてくる。

 

 

理性的な自分がいるので、
生きなきゃいけない、

 

 

死んではいけないと
必死で止める。

 

 

辛い時期でした、と。

 
この方は実はものすごく
エネルギッシュな方なのです。

 

 

でも、現在でも
本人は気づいていません。

 

 

見た目はおとなしく、
ちょっと頼りなさげな方です。

 
幼いときに、
やりたい放題、し放題、

型破り、で、
あぶないこともやっていた。

 

 

それで親が注意した。

 
それを全面的に自分を
否定されたと勘違いした。

 
だったら、もう自分をださない、
動かない。

 

 

ということがあったはずです。

 

 

感情をださない、
動かない、と決めたのです。

 
小さい時はお父さんが
好きで、好きで、大好きで、
ずっと、べたべたしていた。

 
だけど、いつからか
(たぶん幼稚園のころ)
大嫌いになった、というのです。

 
きっと、このとき
何か、しでかして、

注意された、
怒られた。

 

 

それを、自分を否定された、と
勘違いしたのです。

 

 

攻撃されたと思ったのですね。

 

 

実はご自分が先に、
親を攻撃していたのです。

 

 

もっと、やってよ、
ちゃんと面倒みろよ、とかね。

 
やんちゃな子どもでしかたら、
このくらい注意されて、
ちょうどよいのです。

 
でも、本人はもう動くものか、
動かないぞと決めたのですね。

 

 

動かない、
つまり死んでやる、ですね。

 
でも、こういうことは、
表の自分では気づきませんから

 

 

なぜかわからないけど、
死にたくなるのです。

 
エネルギーを内に込めて
しまったのです。

 

 

もったいないですね。

 
本来、エネルギッシュ、
元気いっぱいの人です。

 
ちょっとした勘違いを
していたのです。

 
ひどい親ではなく、
なんていいお父さんなんでしょう。

 
今回のような勘違いをとくには、

やはりフラクタル心理学の理論を
使ったセラピーを受けるのが
いいですよ。

 
親を怨んでいたり、
無視しているあなた、

 

 

是非、セラピーを受けて
見てくださいね。

 
親に恨みはない、
問題はないと思っている人こそ

要、注意です。

 

 

感情を押し殺していることが
あるからです。

 

 

単なる、癒しのセラピーでは、
解決しませんよ。

 

 

その時は慰められて、
共感されて、いい気持になりますが、

 

 

時間がたつと、
また元通りになってしまいます。

 

 

きちんと脳の回路を修正しなければ、
解決しません。

 

 

癒しだけのセラピーでいい、と
おっしゃるなら、

 

 

セラピストさんのいいお客さんですね。
なんども来てくださるのですから。

 

 

フラクタル心理学にもとづく
セラピーは根本から解決します。

 
今のままでいいと言う方は、
来ないでくださいね。

 
本当に解決して、
悩みのない人生を送りたいと

思っている方に、
知ってほしい理論でありセラピーです。

 

 

 

 

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