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「どうせ研修なんて、一時的な刺激だけで、1週間もすれば、さめちゃうんだから、適当でいい。なんでそんなに、熱くなるんだ。面倒なことはやめてくれ」

熱血研修講師であるMさんが、研修依頼先の会社で打ち合わせをしているときに、こう言われたのです。

 

結果を出す研修をしたかったMさんは、不快になり、怒りがこみ上げてきます。

そんな態度だから、研修の予算が削られ、研修なんて意味がないと陰口を叩かれるんだ、と思ったのです。

 

後で、冷静になって振り返り、この担当者が悪いんじゃない。

そういう会社が悪いんだ。

脈々と受け継がれてきた組織で、そんなところに配属されたら、だれだって、やる気がなくなるだろう。

この担当者が悪いんじゃない。

自分と対立する価値観に、であったら、その背景があることを理解しよう、と結論づけたのです。

 

あなたは、この話を聞いて、どう思いますか。

へんですね。どうかしてますよね。

でも、こんなふうに考えるのを、いいと思っている方が、けっこう、多いのではありませんか。

 
100%思考が現実化しているのです。

Mさんの前にいる、担当者はMさんを映しているのです。Mさん、そのものなのです。

ですから、怒りがこみ上げてくるのです。

自分の姿であるからです。

 
相手が悪いのでは、ありません。(ここはMさんもあっていますね)

会社が悪いのではなく、Mさんが悪いのです、Mさんの責任です。

担当者が言っていることを、Mさんが過去にやってきたのです。

面倒なことはしたくない。適当にやればいい。そう思ってきたのはMさんなのです。

 

 

怠慢なのはMさんです。

 
ここに気がつかなければ、Mさんは、どこにいっても、このような人を現実化します。

そして、どこにも、こういう人はいるもんだ、と思ってしまうのです。

 

Mさん、あなたが映っているだけなのです。あなたが自分を修正しないかぎり、一生、続きます。

フラクタル心理学マスタープログラムには、修正法があります。

 

 

 

いつかMさんが、いらっしゃるのを、待っています。