3月30日桜

 

「友達いらないでしょ!」を

どんな気持ちで読みましたか?

 

 

「何んということをいうんだ!」

「そういうこともあるかもしれない」

いろいろでしょうね。

 

 

高校や大学の同期会、同窓会などに

いったときどうでしたか?

あなたとは生きる方向が違っていて

それがいいということもありますが

話が合わなくて、もう昔とは違うんだな

と思ったりしませんでしたか。

 

 

結婚している人と、していない人

子どもがいる人と、いない人

孫がいる人と、いない人

離婚した人と、していない人

親の介護をしている人と、していない人

仕事をしている人と、いない人

会社つとめの人と、自営の人

 

 

生活が違ってきていると、
いくら会おうと思ったって

そんなに会えるわけでもない。

 

 

生活の時間が違います。

興味の対象が違います。

友達にあわせることはありません。

 

 

重要性を考えたら、
あなたの日常に時間を使うほうが大切。

何より、一番の違いは考え方。

 

 

はっきり言えば、被害者意識の違いです。

いくら環境が違っても、人のせいにしない人となら

楽しい時間をすごせます。

 

 

でもその人は、過去のあなたですから、

多くの場合、
今のあなたよりも被害者意識が大きいのです。

 
ですから、
数年にあるいは数十年に1回会えば十分です。

 

 

それよりも、今のあなたを囲む周りの人を良く見て

その人との関係を充実させた方がいいのです。

 
友達が欲しいなんて、
寝言をいってる場合じゃありません。

 
周りの人に
あなたの深層意識が表れているのですから

それを修正したほうがいいです。

 

 

友達が大切とか

友達がいないと一人前ではないとか

言っている人が
もし、あなたの周りいいるとしたら

それこそ過去のあなたですから

修正しましょう。

 
修正の仕方もフラクタル心理学で学べます。
あなたのお越しを待っています。

 
では、また。ごきげんよう。