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昨日はフラクタル心理学マスター初級の4日目(全4日)でした。

 

深い心の底にある勘違いを解いていきました。

 

 

フラクタル心理学では、

 

このことを修正する、といっています。

 

この修正に絶対になくてはならないことが、

 

本当の愛についての理解です。

 

大人としての脳が育っていないと、

 

親の愛を受け入れられないのです。

 

 

 

以下はアメブロの2015年3月2日の記事です。

 

過去の記事を読んでいて、

 

今日に話題にぴったりだと思いましたのでアップしました。

 

当時はTAWと言っていましたので、

 

そこは、フラクタル心理学と直しました。
一色真宇先生のブログを引用していますので、よく読んでください。

 

一色先生の言葉が胸に刺さりますね。

 

是非、最後までお読みください。

 

・・・・・・・・・・ココカラ

人って、親のほんの小さな一言で傷ついたりしますよね。

 

そして、ずっと親を恨んでいたりします。

 

だから、親が他にどんなことをしてくれても、

 

たった一つの「あの言葉」で、ずっと恨んだまま。

 

私はずっと親と口をきかない子でしたが、

 

それが、実は六歳のときの父のたった一言から来ていたとは…!!

 

本当に深いです。

 

そして、私が31歳のとき、父は失意の中で亡くなりました。

 

25年も恨み続け…。

 

父が亡くなった時に思った言葉は、

 

「死ぬ前に、私に謝ってほしかった」

 

なんという恐ろしい恨み根性。

 

父が謝らざるを得ないようなトラブルを

 

せっせと自分がつくっておいて、

 

「謝ってほしかった」などと思っていました。

 

本当は、6歳のあのときの言葉を謝ってほしかったのです。

 

それに気づいたのは、50代のこと。

 

そして、当時は、それでも自分は親を世話をした良い娘だと信じていました。

 

本当に謝るべきは自分でした。

 

まさしく、「人は鏡」。

 

「謝れ」と言いたいときは、自分が謝るときなのにね。

 

父を嫌っていた理由が、たった一言から来ていたというのは、

 

本当に悲しいことですよね。

 

でも、子どもの時には、自分が傷ついたこともわからずに、

 

心が凍ってしまっていたんです。

 

大人と子どものエネルギーの差は当たり前なので、

 

親の言葉に傷つくことがあるのは、ある意味、当然なのです。

 

誰にでもあるできごとです。

 

じゃ、どうすればいいの?

 

それは、結局、親の愛を積極的に受け入れようとする態度だとか、

 

本当の愛はなんだろうか、と考える力とかで、

 

心の傷は修正できるのです。

 

とはいえ、若い時にそれをするのはむずかしい。

 

なにしろ、自分がまだ愛を知らないので。

 

しかも、愛を知らないことを知らないのです。

 

困りますよね。

 

…ということで、やはりフラクタル心理学を学んだほうがいいですね。

 

フラクタル心理学を学ぶと、本当の愛がわかります。

 

自分が親にとても愛されていたことがわかります。

 

でも、問題は、傷ついたことではなく、実は傲慢さ。

 

傲慢さのために、学ぼうとしないから、

 

傷ついた体験もみつけられず、直せないのです。

 

20代の私に、心の底から言いたいですね。

 

「なにやっているの!

 

自分は大丈夫とか、

 

自分はちゃんとできている、

 

なんて思うのはやめなさい!

 

『心の勉強なんて、心の弱い人たちがするもの』

 

なんて思うのはやめなさい!

 

生き方なんて、なにもわかっちゃいないくせに!

 

それに気づかず、自分の勝手なやり方で生きているから、

 

親をさんざん苦しめて、

 

お金に困ったりするのよ。

 

恨みばかりだから、体力がなくなって、

 

いつもハアハア言うような身体になるのよ。

 

だから、フラクタル心理学を学びなさい。

 

『そんなのアヤシイ』とか、『お金がかかるのはイヤ』とか、

 

あなたはどこまでバカなの!?

 

ぜいたく言わないで、さっさと学びなさい。

 

今のあなたに、フラクタル心理学の良さなんてわからないのだから、

 

黙って学ぶしかないでしょ。

 

自分が無知でバカだと知りなさい。

 

傲慢はやめなさい。

 

そのままでいいわけがない。

 

お父さんは31歳で亡くなるのよ!

 

急ぎなさい!

 

さっさとフラクタル心理学を学びなさい!!」

 

と、20代の私に誰かが言ってくれていたら、

 

私の親はきっと長生きしたでしょう。

 

そして、私は今頃、もっと若々しくいて、

 

もっと先に進んでいたでしょう。

 

問題は、無知で傲慢なときには、自分に必要なものさえ、

 

価値がわからないということ。

 

だから、飛び込むしかありませんね。

 

41歳以前で、フラクタル心理学をすでに学んでいるかた。

 

あなたは私よりも賢いかたです。

 

私が心のことを学ぶためにお金をかけるようになったのは、

 

41歳のときから。

 

そのときは、まだフラクタル心理学がなかったので、

 

けっきょく、あれこれと学んで、全部で300万円使いました。

 

フラクタル心理学は効率よく学べます。

 

人生の運転技術を知らずに生きることほど怖いことはない

 

と、今ではわかります。

 

・・・・・・・・・ココマデ

一色先生が赤裸々にご自分のこと語り、

 

フラクタル心理学を学べとおっしゃっています。

 

無免許で人生を運転するな!いうことです。

 

フラクタル心理学は人生の教習所です。

 

フラクタル心理学を始めるか否かは、

 

あなたが決めることです。