2017年2月5日カウンセリング画像明るい色

 

昨日、パーソナルブランディングのセミナーを受けてきました。
見た目、9割9分9厘ということです。

これはあくまでも、ビジネス上でのことですが、

日常でもいえると思いました。

 

 

パーソナルブランディングとは、

利益を継続的に極大化させるために行う

全人格的自己演出

だということです。

 

 

かけ算なので、一つでもマイナスがあると

全体がマイナスになる。

 

 

お目にかかったらがっかりしました、となるくらいがよい、と。

ブランドとは”らしさ”

本質ではありません。

 

 

あくまでも、見た目です。

人は期待されているのです。

 
期待に応える。求められているモノを提供する。

期待を裏切る。想定していた予感を超える。=期待値を超える。

 
だれに対しても完璧であることはできない。

自分のお客さまに対していればいい。

1万人に1人くらい。

 

 

相手の頭のなかにある既成概念を活用する。

中身よりも大切な器。
カステラは、最上級は桐の箱に入れてある。

上級は金色のダンボール

普通の紙の箱。

中身は全く同じ。

 
講師はブルガリのパーティにいったそうです。

そこで、ノロウィルスにやられたそうです。

 

 

銀座でも、3000円で飲み放題の店があり、こっちのほうが

ブルガリより100万倍おいしかった、そうです。

でも、ブルガリはブルガリだと。
見た目、声、ボキャブラリ が重要。

特に、ボキャブラリで年をとる。

 
持ち物、特にアクセサリーが重要。

ぺん、メモ、ノート。

 

 

機能面で選んではよくない。

ボールペンでなく万年筆。

私は改善するところがたくさんありました。

 
完璧に計算し尽くした”さりげなさ”があなたの粗利を最大化する。

ということでした。

 
そして私のFB個人ページのトップ写真が

女性ばかりが写っている。

男性も受講しているなら

男性が入っている写真の方がいいといわれました。

確かにそうだな、と思ってすぐに変えました。

 
スタットワークのホームページは

理性にアプローチしているが

感情に対するアプローチが少ない、

ともいわれました。

 
本当に自分のことは、わからないものだと感じました。

 

 

まだ、いろいろ教えていただきました。

せっかく習った事、すぐに実行していきます。

 
今回は、受けてきたセミナーのレポートでした。

ではまた。ごきげんよう。