2017年2月16日親子

 

フラクタル心理学の講座で話を聞いているときは、

分っているつもりになっていますね。

 

 

でも、知らず知らず、我流になっていることがあります。

自己流です。

自己流は事故流ですよ。

 

 

先日、ある方からこんな話を聞きました。

その方のお母さまの49日の法要を終えた後の話です。

 

 

「母が病気になったので、実家に帰って、

弱くなった母を見て、本当に心から許せたんです。

まだ生きているときに許せてよかったです」

 

 

あなたはこれを聞いて、どう思いますか?

良かった、良かった、って思いますか?

 
まだ、フラクタル心理学を何も知らないとしたなら、まだしも。

マスターコース初級を終えているなら、これはあり得ない。

 
どうして、お母さまを許すんですか?

お母さまが何か悪いことをしたのですか?

 

 

思考が現実化するのですよ。100%例外なく!

そんなお母さまを現実化したのは、だれですか?

だれの責任ですか?

 
許す?

ありえない!

 
許す、というのは、上から目線。

相手を低く見ている。

傲慢!!

 
いえ、傲慢だからいけないのではありません。

 
そもそも、この許すという言葉が出るというのは、

親が私を産んだ、と思うからです。

(世間一般では、こう考えています。だから不幸がやまないのです。)

 

 

私の人生は、親のせい。

身体も親のせい。

顔も親のせい。

頭も親のせい。

親が勝手に私を産んだと思っているからです。

 

 

人生のスタートから私は被害者だと思っているのです。

親が加害者!

私は被害者!

 
でも、親もいろいろあった、だから許そう。

弱くなったし

年だし

もう許そう。

こんなことでいいのでしょうか。

大まちがいです。

 
私が親に産ませた。

親が私を産んだのではない。

私が親に産ませた、と考えるのです。

これはフラクタル心理学の考え方です。

思考が現実化する。100%例外なく!の考え方です。

 

 

自分が認識しない限り、現実ではありません。

自分が認識して初めて親がいるのです。

ですから、親よりも自分の方がさきなのです。

 
初級を終えているなら、いいえ、これは入門で習います。

知識として聞いたとしても、なかなか実感はできません。

 
ですから、先ほどの方のように、思ってしまうのです。

 
お母さまを「許す」ではなく、

お母さまに「許してください」です。

 
とても大切なことなのですが

実生活を繰り返すうちに、忘れてしまうのでしょう。

 

 

そんな方のためにも、復習会があります。

これはスタットワーク独自のものです。

 

 

マスターコースを受講後、6ヶ月は無料で復習会に参加できます。

 
今年はとくに、スタットワークから年賀状をもらった方は、

受講後から6ヶ月をこえていても

つまり何年も前に受講した方でも年賀状をもらっていれば

2017年9月までは、無料で復習会に参加できます。

 

 

2017年1月1日現在で、

 

 

中級を終えている方は
9月末まで入門・初級・中級の復習会に無料で参加できる

 

 

初級を終えている方は
9月末まで入門・初級の復習会に無料で参加できる

 

 

入門を終えている方は
9月末まで入門の復習会に無料で参加できる。

 
すごいでしょ。こんなに門戸を広げています。

フラクタル心理学の考え方を身につけて

本当に思い通りの人生を歩んでほしいからです。

 
そして、多くの方に知ってほしいし、

紹介してほしいのです。

お知り合いの方に、是非、あなたの体験談を伝えてください。

 

 

まあ、それには、あなたが大きく変わらなくちゃね。

復習会を利用してください。

 
ほかのステーションの講座を受けた方など、

該当外の方は、5,400円出せば参加できます。

 
今日はここまで、ではまた。

ごきげんよう。

 

 

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