2017年2月8日ベッドルーム

 

 

こんな経験ありませんか。

 

 

 

寝ていたのだが、ベッドから落ちた。

そのとき、夢の中でがけから落ちた。

丁度ぴったるのタイミングだと思う。

 

 

 

夢はストーリーになっていて、

といっても変なストーリーですが

その最後にがけから落ちて目が覚めた。

 

 

 

実際にベッドから落ちたタイミングと同じ。
よくできている、なんて思いますか?
実はベッドから、ドンと落ちてから

夢を見ているのです。

 

 

 

つまりベッドから落ちたと同時に

ストーリーが始めから最後までながれるのです。

 

 
一瞬のうちに夢をみたのです。

それだけ早いともいえるし

落ちたところから、夢を見たともいえる。

逆にみているともいえる。

 

 
夢は深層意識ですから

表層意識が徒歩だとすると

深層意識は新幹線くらい。

 

 

 

それだけ早いスピードだということです。

それだけに、膨大な量の夢、つまり思考がたまっている。

 

 

 

そして、毎日24時間分の思考がたまっていく。

現実化したものは、その分の思考量はなくなる。

また、あらたに思考してためていくことになる。

 

 
何を思考するかが本当に重要ですね。

今日は夢の速さについてお話ししました。

 

 
ではまた。ごきげんよう。