2月2日

 

きょうは、私がTAWキングといっている、

小関忠則さんの経験をアップします。


小関さんは、富士市にお住まいで、

社会保険労務士、経営コンサルタントです。


今でも、毎週のように、上京し、

各種セミナー受講して学んでいらっしゃいます。

 

向上心の高さ、徹底的な探究心はすばらしく、

何より、実行力、現実化のスピードは、みごとです。

 

今回の文章は、2010年2月、

TAWフェスタのときの小関さんの発表内容です。

実際はこれと少し違ったものでしたが、

練習用にいただいたものを、掲載します。

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いま七十歳である。

2年前に、5年後の現役引退を宣言した。

余生をのんびり暮らすつもりだった。


そんな折に、

TAWを紹介されて入門を受講した。

「大嫌いな相手が自分?そんなバカなー」

自分の常識とはかけ離れた理論で、

衝撃を受けた。


その後の上級までの未知な世界の体験は、

驚きの連続であった。


自分の内面と、これほどまで向き合ったのは、

はじめてで、正直、怖かった。

 

 

中級のとき先生から、

「お母さんをボケさせ、死なせたのは、

小関さん、あなたですよ!」と言われた。


そのショックは大きかった。


自分には原因責任がないという態度を見透かされて、

「お母さんに、ごめんなさいを言いなさい!」と命じられた。


千回ほど言ったら、まざまざと、

自分原因が浮かび上がってきて、

涙がとめどなく溢れ出た。


例外が外れた瞬間だった。


6年前に末期ガンになったのも、

また治ったのも自分の思考の結果だった

こともわかった。

晩秋の四国歩き遍路のときの出来事だった。


道を間違えて、標高千メートルの山中で、

白衣のまま一夜を過ごす破目になった。


寒さと死の恐怖でガタガタ震えながら、

「この現実は一体何を思考した結果だろう?」

と自問した。

 


あの日を境にして、旧い自分が死んで、

新しい自分に生まれ変わったような気がする。

 

 

TAW理論はシンプルだが奥が深い。

TAWを日常生活や仕事の場で、

実用的に活かすことを考えた。

 


TAWは科学である。

科学は仮説の検証によって成り立つ。

ところが、

思考と現実化の間に時間差があるので、

理解されにくい。

 


そこで、

現実化を観察によって確かめ、

実証できた事実を

“TAWなるほど収集箱”へ入れることにした。

 


事例が多く貯まれば、理論の証明が実感でき、

説得力が増す。

まずは、身近な妻との問題で、

インナーチャイルド修正法を試みた。


信じられないほど妻が変わっていった。


次に娘や孫たちも、

ときにパンチ法も使って変えた。


相手にまったくアクセスしないで、

しかも時空を超えて、

相手が変わっていく様が圧巻だった。

 

 

考えてみれば結局、こうした現象のすべては、

自分の脳を、新しい意味づけに書き換えた、

その完全投影に過ぎないことがわかった。

 


嫌な人の発見が、自分の欠点修正に結びついた。

 


こうして、収集箱に実証事例がたくさん貯まった。

最近では、

顧問先の経営者からの労務相談に対して、

TAW的なアドバイスを加えている。

 


修正法の実践によって、

「トラブルが円満に解決した」

「社内の人間関係が、格段によくなった」と

喜ばれている。

 


そのことが、新規顧客の紹介にも繋がっている。

 

今後は、

TAW理論を取り入れた人事制度を開発し、

中小企業の経営支援に一層役立てていきたい。

 

TAWに出会わなかったら、

ほぼ平均寿命で死ぬ運命にあったであろう。

 

それが、生涯健康!生涯現役!生涯貢献!と、

百歳までも生産的に生き続ける人生観に180度変わってしまった。

 

まさに値千金のTAWである。

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。