成功者のダークサイド

成功者になぜ女性問題や家族に不幸なことが起きるのか

2017年2月6日スティーブジョブスの言葉

 

今回は仙台ステーションの
佐藤千恵子先生のブログからです。

成功者のダークサイドについてです。
とってもわかりやすいです。
よく読んでくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・ココカラ
御質問

こんにちは。

いつも先生のブログはとても考えて

書かれているなと興味深く読ませて

いただいております。

 

私はフラクタル心理学上級まで終わりました。

少し前にある先生からダークサイドについて
簡単に教えていただきました。

 

要は「成功する意図が、だれだれを見返したい!
というのがあったりするので、
成功が積みあがっている分、
その意図である、見返してやりたい、
も積みあがっている。

 

 

だから不幸がおきたりする。
要するにチャイルドなんですよ」と聞きました。

 

 

ダークサイドを作らない為には、
見返してやりたい!という意図、

そう言うものを解除して、

ただ成功したらいい!にすればいい
という解釈でよいのでしょうか?

 

 
お答えいたします。

いつもブログを読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

ダークサイドについてですが、
勿論スタートの意図が、
激しいコンプレックスから
見返したいということがほとんどです。

 

 

ということは、
子どもの頃から馬鹿にされた、
見下されたという思い、
さらに、見捨てられた、
認められない(存在価値がない)が
強いのですから

 

 

その子が、
馬鹿にする人、
見下す人
もしくは、
ものすごく甘えたい依存的な人
人の認証で自分の価値を決めている依存的な人
になります。

 

 

それが、自分が成功するときに
周りを馬鹿にしたり
見下したりする気持ちを
持っていることが
ばれてしまうような気がして、

 

 

相手から、そういう自分だと

思われるのが嫌なので、
可愛そうな自分を作ろうとしたりします。

それが、ダークサイドになったりします。

 

 

また

誰よりも地位を得て、注目されたい人ですね。
それでいて依存的ですから

 
世話されたい、
面倒を見てほしい
という気持ちも多くあるでしょう。

 

 

子どものころにそれがかなわないとき
別のやり方で何とか注目されようとして、

病気やけが、色んな穴掘りをして
可愛そうな私を生じさせてきているでしょう。

 

 

見て世話して、という思考パターンを
いまだ持っているのですから

本人が病気になったり
家族が病気になったりします。

 

 

そして、自分では無意識ですが
成功する過程で、
家族の世話が出来ないとき
世話しないでひどいと、
家族に言わせる状況も作り出します。

妻が寂しい思いをしている
という状況です。

 

 
これすらも、本人が子どものとき
お母さんにかまってもらえないときに
寂しかったという投影です。

 

 

 

また、急激な成長をする過程で、
成功に値する自分という自分の価値を
認めていない場合は特に、
罪悪感が拡大され、穴ほりになります。

 

 

まさに自分で自分の価値を
認められない人だからです。

 

 

さらに、
男性は普段から女性が好きです。

女性のために頑張りますね。

 

 

 

女性は美しいもの、
装飾品やバック靴などが大好きです。

 
そのことを知っているので

成功者の象徴として
それらのものを得ようとします。

 

 

これこそが、頂点に立った自分を感じたい
まさにコンプレックスの解消
見返すという、負の連鎖です。

 
男性はその女性関係が大問題になります。

 

 

ダークサイドを作らないためには
まずスタートのコンプレックスの勘違いを
採ることです。

 

 

 

つまり、
馬鹿にもされていないし
見下されてもいない。

見捨てられてもいないし
勝手に価値がないと、
決めこんだだけ。

 

 

 

親の愛の平等を、はき違えていたり
他に得ているものが見えず
奪われたと思ったり

愛の定義が間違っていたり
怠慢なままでいたいばっかりの

勘違い、脳の錯覚が問題なのです。

 

 
それぞれ、何が問題なのか
フラクタル心理セラピーを使って
絞っていくことです。

 

 
そして、修正しておくことです。

スタートは本当に些細なことでしょう。

 

 

 

修正をしつつ
地位を得たい、自由を得たい
それぞれも目的に向かって

コツコツ積み上げる過程が楽しかったり
喜びを感じたりできたら

成功しても、さらなる成功に向かって
自分を成長させていけますので
余計な影を作らずともいけます。

 

 

 

また、成功という表に対して
影のようなものと言いますか
死角は出来ると思います。

 

 

特に急成長の時期は
視野を急激に拡大することが
必要になりますので
死角ができやすくなります。

 

 

ただし、フラクタル心理学を学んでいれば
未来を予知するLDPも使えますし
人の意見も聞けます。

 

 

本当に、純粋に成功すると決めたら
人の話がお宝だとわかります。

 

 

フラクタル心理学は
まさに成功者が成功者で
あり続けるための
最高のツールなのです。

 

 

・・・・・・・・・・・ココマデ

 

 

こうして見てくると、
フラクタル心理学はどんな人にも
必要だとわかりますね。

 

 

幼いときには、
勘違いしない人はいないのですから。

 

 

その勘違いを取り除き、
初めから愛されていたと心底思えたときに、
本当の成功を手にすることができるのです。

 

 

成功している方、
成功したい方は

 

 

牧野内の個人セッション

または<こちら>を受けるかの選択です。

では、また。ごきげんよう。