8月13日看護師

 

ある受講生が、いくつかのドラマに

はまっていると話していました。

それをユーチュブで見ているということでした。

 

 

その中に「ドクターX}があったのです。

 
私も以前これにはまって、

一晩で全部見てしまったことがあります。

去年の新シリーズを見ていないので

ユーチューブでまた見てしまったのです。

 
米倉涼子の小気味いいセリフがいいですね。

 

 

ただ、フラクタル心理学を知っている身としては

 

 

うん?

おかしいな?

 

 

と思うところも結構あります。
これは一般大衆向けに作られているし

 

 

被害者意識のたっぷりある人が

被害者意識を持ったままの人に向けて

作っているのですから、そのつもりで

見た方がいいですよ。

 
フラクタル心理学を始めている人や

フラクタル心理学のマスターコースを

途中までやった方は、

 

 

本当はどうなんだろう、

という目で見ることも必要です。

 

 

でないとドラマを見ているときも、

自分の思考ですからね。
病気の人を助けなくちゃと思っていると、

あなたが助けるべき病人を現実化します。

 
かっこいいところを見せようと思っていると

急病人をつくってしまいます。
難しい手術を受けなければ

回復しない病を作り出すのです。

 

 

あなたの周りはあなたの思考の結果ですから

あなたがお医者さんなら、周りの患者さんは

あなたがその患者さんを作り出しているのです。

 

 

医者は自分で患者をつくり、そして自分で治すのです。

 

 

外科医・大門未知子も例外ではないです。

 

 

これはドラマですから、わざわざそう作っているのです。
同僚の麻酔医・城之内博美の、

完全切除が不可能な「がん」に対して

 

 

「私、失敗しないので」と

執刀を申し出て手術にのぞみます。

 

 

不可能と思われた手術を成功させます。

 

 

頭の中は、外科手術のことばかり。

手術を成功させることばかり。

 

 

もちろん、自分がこのがんを

つくっているなんて夢にも思っていません。

 

 

ただドラマを見るときは、そのどこを見るかです。

自分の仕事に集中し、
よりよい仕事をし、
人の役にたつことをする。

 

 

そういう主人公を応援するという立場でいたらいいですね。

 

 

どの人も自分の思考通りに現実化しているのですから

なぜ、その病気をつくったのか。

そのメリットは何かを考えてみるのも参考になりますね。

 

 

 

「私、失敗しないので」

「いたしません」

 

 

とっても印象に残る言葉ですね。
フラクタル心理学マスターコース初級では

不幸のメリット

被害者のメリット

をしっかり学びます。

 

 

そこで思うことは、これを手にした人は

なかなか手放せないだろう、ということです。
それほど、不幸はいいもので、

被害者はいいものなのです。

 

 

絶対にいやだ、と思わなければ、ずっと

一生続くのです。
あなたはどうですか?

 

 

 

もし、一刻も早く被害者から抜け出したい

不幸をやめたいと本当に思うなら

 

 

 

フラクタル心理学を学ぶときです。
でもね、被害者はいいもの、不幸はいいんですよね。

だって、原因は自分以外だと思えるからです。
さあ、どうしますか?
本当に抜け出したい人は、

自分で調べて、

 

 

無料体験講座にでも

フラクタル心理学マスターコース入門にでもいってください。

 

 

今日は、リンクしません。
ではまた、ごきげんよう。