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フラクタル心理学マスターコース入門について(一色ブログより)

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TAW入門について  (以下、一色真宇先生のブログから)

入門には、主に四つの内容がありますが、

その中心は「思考が現実化する」ということです。

「『思考が現実化する』ということはもうわかったよ。次を知りたい」

と思われるかもしれません。

しかし、どんなに本を学んできて「もうわかっている」と思っている人も、

TAWプログラムの入門の知識を読むと、衝撃を受けるでしょう。

「思考が現実化する」ということを本当に知っていたら、

あなたは二度と、「言い訳」ができなくなってしまいます。

誰かのせいにすることが二度とできなくなります。

というと、「自分は誰のせいにもしていない」と

思うかもしれません。

しかし、それでもTAWの要求するレベルにはおそらく、

まったく達しないでしょう。

たとえば、電車が遅れて、会社に遅れて上司に怒られたのはなぜ? 

電車のせい?

老後は年金が不十分な暮らしを余儀なくされる。

それはなぜ? 政府のせい?

病気で仕事ができなくなってしまった。

それはなぜ? 病気を誰かにうつされたせい?

私たちが何気なく人のせいにしていることはとても多いのです。

ふつうは、人のせいにしていることさえ気づきません。

TAWでいう「思考が現実化する」は

「現実の100%が自分の思考でできている」というレベルです。

100%であると考えたことから、TAWはこの世界の法則を読み解いたのです。

「思考が現実化する」というのが10%くらいだと思っている人も、

90%だと思っている人も、

100%以外の答えでは、「そう信じている」というレベルに過ぎません。

100%であるから「これは確かに法則だ」と言えるのです。

多くの人は、「思考が現実化しているのは、現実の100%だ」というと、

「でも、自分の思考だけじゃなく、他の人の思考も現実化しているはず」と思って、

100%であるはずがないと感じます。

「思考が現実化する」ということは、

「現実とは自分の思考の結果である」ということなのですから、

そこには、「他人」という「現実」も含まれます。

それを表したのが、「人は鏡」という言葉です。

「人は鏡」という言葉を知っている人は多いのですが、

「思考が現実化する」と同様、部分として捉えている人がほとんどでしょう。

「ときには、自分の思考が現実化する」ように、

「ときには、人は鏡。自分の投影であることがある」と考えてしまいます。

TAWはそう考えません。人はすべて自分の鏡です。

私たちにそれがわからないのは、

一般的には「自分」というものの認識の範囲が狭いからです。(つづく)

TAWプログラムの入門では、

「自分が自分と思っている自分」…つまり、表層意識の量はたったの5%と教えます。

それ以上の「自分」(深層意識)がいるのです。

ということは、一般的な人々は「自分」と言ったとき、

それはわずか5%の思考しかあてはめていないのですから、

仮にその定義を採用したとしましょう。

すると、世の中の現象、自分の現実の5%だけが

「自分の思考が現実化した」と言えるでしょう。

このように考えるのは間違いではありません。

しかし、それでは自分の現実の5%しかコントロールできないのです。

まっくらな夜の森の中に、

スポットライトが当たっている部分が5%あるとします。

残りの95%の中のどこかでいま問題が起きているために、

森に火事が広がっています。

こんなとき、いまスポットライトが当たっている部分から、

火事の原因となっている部分に

スポットライトを移動しなくてはいけません。

自分が自分だと思っている範囲が5%どまりだと、

他の部分(深層意識)にスポットライトを当てるということを

思いつきません。「そこは私じゃない」からです。

そして、火事が近づいているのになにもすることができず、

自分が火事になってしまったら、

「火事は私の思考の現実化じゃないのに、巻き込まれてしまった」

と感じます。

(注/ 私…部分である自分。わたし…全体である自分)

このように、「思考が現実化する」という言葉を知っていたとしても、

自分の身に起きたことから95%を排除していれば、

自分の現実をコントロールすることはできません。

 

しかし、「思考が現実化する」が100%だと受け入れているとしましょう。

とすると、火事が近づいてきたときに、

「どうやらこれは、自分が起こしているらしい」と考えることができます。

そして、「どうやら深層意識のどこかに、その原因があるらしい」と考え、

探すことができます。

すると、スポットライトは移動を始め、火事の原因にたどりつき、

照らすのです。

そうなれば、大きな出来事になる前に、火事の原因を消火することができます。

ですから、100%と考えることは大切なことなのです。

TAWが100%と考えることをよく表しているのは、

「親」に対するとらえ方です。

「思考が現実化する」世界には、

自分よりも先に生じているものはないのです。

わたしが世界の設計者、わたしが世界の建設者です。

ですから、わたしが先に存在して、それから親が生じました。

あなたがどんなに「親が先に生じていた」と信じていても、

あなたの脳はそれを証明することはできません。

あなたの脳が先に生じなければ、親は認識できないのですから。

話は少しそれますが、

あなたが新しい文化に興味を持ったとき、

本屋さんに行ってみると、

意外にもそれに関する本がたくさん出ていて、

驚いたことはないでしょうか。

それはいままでにも存在していたのですが、あなたが興味を持たない限り、それは見つけられませんでした。つまり、あなたに認識力がなければ、それは存在しなかったと言えるのです。

このように、「存在」とは、自分が認識する能力を持ってはじめて「存在している」と言えます。

これと同様のことが私たちの「親」に対しても起きました。

自分の概念にないものを認識することはできないので、

自分の中にすでにある考え(表層意識の考え)で、

親を定義してしまうのです。

結局、自分の表層意識のレベルの範囲内でしか

親を見ることができなかったのですから、

「自分(表層意識)よりも先に存在するものはない」ということになります。

( 終わり )

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