桜

TAWとは{国際TAW協会のホームページからの引用です。}

ちょっと、いえ、だいぶ難しいかもしれませんが、

順をおって、セミナーを受けていくと、

無理なくわかるようになります。

こんな世界という意味で、ご紹介します。

 

「思考が現実化する」というのは、

正確には思考が積み重なると、五感を使って感じられるようになり、

それを現実と呼んでいるということです。


つまり、「この世は思考の結晶である」というのが

TAWプログラムの理論であり、完全な一元論といえます。


この世はあなたの思考の結晶なので、

TAWの世界では被害者も加害者もいません。


もし、加害者がいるとしたら、

それは実は自分の深層意識の現れと考えられます。

ですから、TAWを知れば、

あなたが望まない限り世界はあなたを滅ぼすことはないし、

あなたが望めば、世界はあなたに応えてくれるとわかるでしょう。

世界はあなたへのプレゼントなのです。

 

TAWに特徴的ともいえるのは、

五感の使い方で思考の量を量れるという理論です。

 

一感覚(読む、聞く)しか使わない状態と、

三感覚(見る、聞く、触る)を使っている状態では、

思考の積み重ねの量が違うので、

同じ単位で計ることはできません(いうならば次元が違います)。


一定量の思考は、一感覚では小さな空間(一次元)を占め、

時間的に長く存在することができます。


しかし、三感覚の世界では、大きな空間(多次元)を占めるので、

時間的に長く存在することができないのです。


ですから、五感から消えたものは存在しないといえるのです。


しかし、私たちは部分的に存在する人間というものを

認識できないため(人間を量子として捉える癖)、

五感で感じていないときにも、

それが存在していると錯覚をしていることになります。


この錯覚が大きな混乱をもたらしているといえます。


私たちが存在しているこの世界は、

フラクタル構造(拡大・縮小した相似形の重なり) になっているために、

心は同じ形の物を、同じ量のエネルギー体として捉えてしまいます。


しかし、これは錯覚といえます。


エネルギー差の補正が脳の中で勝手に行われているのです。


この錯覚を取り払えば、

私たちは自分の思考の量を

感覚の量から量ることができるようになります。


この現象を応用して、

これから起きる現実、去っていった現実を見ることができます。

 

この理論は、LDPという思考方法にシンプルな形で取り込まれています。
 

※ 用語説明


一元

世界が「自分」と「自分でない存在」という

二つのものに見えていることに対して、

世界と自分がまったく一致しており、

別々の物ではないということ。


これを知るには、世界の現象が何重もの相似形になっていて、

その元が自分の心であることを見抜く必要があります。


それには自分の心をかなり深く見る微細な目が必要といえます。

 

LDP

Life Decoding Procedureの略。


人生の暗号を解読するシステムです。


これによりニュースから自分の思考を読み解くことができます。


TAWプログラムの拡大・縮小理論を応用したもので、

世界のニュースが自分の思考と連動していることを実感できます。


最後までお読みくださってありがとうございます。