ショックは3秒まで

 

急いでいるときに、
信号は青だったら、うれしい。

 
こういうときには、
赤信号になることが多い。

 
そこで、
わざと、メールをしたいと思う。

 
だから、赤信号になった方がいい。
メールができるから。

 
すると、
青信号になる。

 
メールはできないが、
青なので、急いでいるので
思い通りの青、うれしい。

 

 

わざと、
反対の事を思考するのだから、

 
思考が叶わない、という

思考パターンがある人のことだろう。

 
と思って、くわしく聞いてみると、

 
信号が、赤でも、青でも
うれしい、という思考です、
といわれました。

 
赤なら、メールができてうれしい。
青なら、急いでいるので、うれしい。

 
何が起こっても、うれしい、
というNさんの話。

 
年収3億円以上ある人の話です。

 

 

300万円入ったお財布を盗まれたと
嘆いている人に、

 
300万円も盗まれるように
なったんだ。すごいね!と。

 
そういえば、Tさんが
50万円入ったお財布を盗まれた。

 
つぎに何が、起こるんだろう、と
ワクワクした。

 
一応、警察に届けよう。

 
対応した警察官は
Tさんが、とても嬉しそうなので

 

 

本当にぬすまれたのか?

やらせではないか?

と疑われたそうだ。

 
Tさんは、
本当にうれしかったのです。

 
この人達は、
何が起こっても、うれしい。

 
周りの人を
喜ばせるのが、大好き。

 
びっくりさせて、喜ばせるのが
大好き、という人達です。

 
ちょっと、ショックでした。

 
そういうショックすら
その方々は3秒まで。

 

 

あとは捨てる、と。

 
その領域まで、
まだ、いってません。

 
目指します。

 

 

 

 

 

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