akuma

 

あなたは、大人はつらいことが多い、
子どものままの方がいいなぁ、

 
なんて思っていませんか?

 
Aさんもそんな人でした。

 

 

子どもの方がいいと
思うことが多かったのです。

 
ずっと子どものままでいいと
思っていました。

 
スポーツジムに行っても
筋肉を使わないで

 
楽してトレーニングしようとする
自分がいたのです。

 
わざわざエネルギーをだして
頑張ろうと思わない。

 
だって
子どものいいところばかり
たくさん思い浮かぶのです。

 
でも、やっと最近
子どものままではいけないと
いうことがわかってきました。

 
子どもでいるっていうことは、
加害者でいるということです。

 
人を否定している、
人からエネルギーをうばっているからです。

 
人から奪っている、
つまり自分から奪っている。

 
人は鏡ですから、
自分から奪っていると
いうことなんです。

 
自分のエネルギーをつぶしているのです。

 
いずれ、体調が悪くなるかもしれません。

 

 

子どもはお母さんを責めて
加害者をかくして、
被害者を装っています。

 
子どもは加害者。

 
かわいい顔の悪魔。

 

 

もちろん、
子どもはいいところも
たくさんあります。

 
エネルギッシュで、
アイデア豊富です。

 
まず、自分の中の子どもから
足を洗う。

 
そして、大人のメリットを
考えるのがいいですね。

 
(この子どもというのは
インナーチャイルドのことです)

 

 

 

 

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