否定

 
あなたは、頭にカチンとくることが
あったとき、どう、考えますか?

 
「すぐに否定しないで、素直に受け取らないと
もう、アドバイスしないよ」

 
実はこの人が、人のしたことを
まず否定していたのです。

 
でも、そう言われたら、
あなたが
先に人の言うことを、
つい否定しているということです。

 

 

(あなたこそ、人の言うことをまず、
否定しているじゃないの
自分のことから変えればいいじゃない)と
いいたいのですね。

 
人に言いたいことは、
自分にいいたいことですから。

 
自分が先に
否定していることの現われです。

 

 

周りの人は、過去のあなたと、
未来のあなたですからね。

 
誰が言おうと、どんな言い方をされようと、
聞くことです。

 
そのままのことばだと、
受け入れにくいので、
天使のことばに変えて、
受け入れるといいですよ。

 

 
あなたが自分で天使のことばに
変えればいいのですから
人にやさしく言ってもらおうと
するのを期待してはいけないですね。

 

 
6歳以下のあなたをイメージして
こんなふうにいってみましょう。

 

 

 

人から注意されることを

怖がらなくていいよ。

 

 

注意のことばは

攻撃じゃないよ。

 

 

あなたを成長させてくれる

ことばなんだよ。

 

 

直した方がいいところや

できていないところを

 

 

教えてくれる人は

最高の人なんだ。

 

 

だから、素直に受け入れて、

直そうね。

 

 

そうすると、誰よりも早く、

立派な人になれるんだよ。

 

 

やさしく言ってくれない人を

悪い人だと思うのはやめようね。

 

 

やさしくして、というのは、

甘い考え方だよ。

 

 

直すべきところは、

さっさと直すこと。

 

 

それが成功への

近道だよ。

 

 
毎晩、寝る前にイメージしながら
読んでみてくださいね。

 

 

注意や警告を素直に
受け入れられますよ。

 

 

周りはあなたの表れ
ですからね。

 

 

 

 

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